「こんなのいる!?」ベビー用品の購入を渋る夫。後日、届いた明細に驚愕
夫とは結婚して半年で子どもを授かりました。妊娠初期はつわりがひどくほとんど何も食べられず、メンタルもどんどん削られていく日々で……。
ありえない!!
長いつわり期間が終わり、少しマシになったころ、夫に「そろそろベビー用品見に行かない?」と声をかけ、ベビーカーや抱っこ紐を見に行きました。手に取るなり「え! 高すぎ! こんなのいる?」と何を見てもいう夫。半ば呆れ気味でその日は何も買わずに帰りました。
お互い正社員だったので、家賃は夫、光熱費と食費は私、と家計を分けていて知らなかったのですが、ある日届いたクレジットカードの明細を見るとゲーム課金の履歴がずらり……!
夫の貯金がほとんどないことがここで判明しました。私は「赤ちゃんのためのものも買えないくらい課金するな!」と夫にブチギレ。それからは私が家計を管理しています。
著者:麻倉まい/30代女性・会社員。現在、第一子妊娠中。フルタイム勤務をしながら、隙間時間でライター業をしている。
イラスト:大福
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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