「俺が言ってること、間違ってる?」うんざりする夫の正論とは?
パパが転勤になり、生後2カ月の娘を連れて知らない土地へ引っ越したずんさん一家。周りに家がない静かな山中での新たな生活は、田舎らしい良い面もあれど、不便なこともたくさんあります。
一番近いスーパーでも車で40分、内科や小児科へは車で30分という不便な立地。子育ての情報を得る場所も子どもが遊べる場所もなく、パパは夜勤で不在がちのため、育児について相談できる人が周りにいません。
それでも「この子を立派に育てなきゃ!」と頑張るずんさん。そんなずんさんをパパは気遣ってくれるのですがーー。
孤育てでも頑張っているのにパパは…
気晴らしにと買い出しに連れ出してくれたパパですが、ぐちぐちと正論ばかりを述べて日々の疲れを癒やすお菓子すら買うことを許してくれません。
友人にパパの愚痴をぶちまけたずんさんでしたが、逆に自分よりもつらい状況なのに家庭を守る友人に衝撃を受けました。
ずんさんと友人は、妻として母親として成長していくために、お互い頑張ろうと誓い合ったのでした。
「家事育児をして当たり前」「日々のご褒美は必要ない」とパートナーから言われたら、息苦しくなってしまいますよね。将来のために節約して貯金することはもちろん大切ですが、知り合いがいない田舎で孤育てしているずんさんの気持ちに、もう少し寄り添ってほしいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ずん
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