「もううんざりなの!」半分ルールから解放されたい妻は、ついに夫へあの事実を突き付けて…
マチ子さんは妊娠をきっかけに夫のブン太と結婚しました。家事も生活費もきっちり「半分」にしたいブン太のこだわりは次第にエスカレートし、幸せだった生活が壊れ始めます。マチ子さんは同僚・ミナミにブン太との浮気を認めさせ、確実な浮気の証拠を得ました。そして迎えたブン太の誕生日。「今が1番幸せ」と言うブン太に、マチ子さんはあるプレゼントを用意します。翌日ブン太が帰宅すると、家の中は真っ暗。マチ子さんからのプレゼントの箱には、離婚届が入っていました。ブン太はマチ子さんに電話し、「離婚しないから!」と叫びますが……。
離婚したい理由が本気でわからないの?
離婚を猛反対する夫に、私は自分の意志をきっぱりと伝えました。
「……え?」
マチ子さんがブン太といると不満しかないと伝えると、ブン太は硬直。ブン太は今まで負担を半分にしてきたことで、マチ子さんとはうまくやってきたと本気で思っていたようでした。
さらにブン太は、仕事がつらいなら専業主婦に戻って、また半分を続けていこうと発言。
「やめてってば!」
マチ子さんはそんなブン太に、半分はもううんざりだと伝え突き放しました。それでもブン太はマチ子さんの気持ちを理解せず、意味がわからないと言い返します。
「ブン太あなた……浮気してるよね?」
そしてマチ子さんは、ついに浮気の件に言及するのでした。
自分の浮気を棚に上げ、マチ子さんが離婚したい理由は仕事がきついからだと的外れな予想をするブン太。
さらに「半分ルールはうんざり」という、マチ子さんの本心も寝耳に水だったようです。
しかし、これまでマチ子さんからは何度も半分ルールのことで話があったはず。離婚を言い渡されてもなお、ひとりよがりな言い分をするブン太には、呆れ返れるほかないですよね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ
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