医師「熱中症気味です!」義母に息子を預けたら異変が⇒夫も絶句!義母がとった“信じがたい行動”とは
子どもが生後6カ月ごろのこと。私の健診があったため、わが家の隣で暮らす義母に健診の時間だけ子どもを預けることにしました。しかし、帰ってみると子どもがまさかの事態になっていて……。
どうしてこうなるの!? 義母の行為が信じられない!
子どもが生まれてしばらくしたころ、私の健診があり、隣に住んでいる義母に子どもを見てもらうことに。子どもを預けるときには、着替えやおむつを一緒に渡しておきました。
そして、健診を終え、子どもをお迎えに行ったら……。なんと、義母は預けていた着替えを、すべて子どもに重ね着させていたのです。しかも、義母が「この子、熱あるんやないやろか? 顔真っ赤なんやけど」と言うので、私は慌てて子どもの服を何枚か脱がせ、病院に急行。
医師に診察してもらうと「なんで、こんなに着せているの? そりゃ暑いわ。熱中症気味や!」と、怒られてしまいました。それでも義母は「目の前にあったから、着せなあかんかと思って」と言うのです。
仕事から帰った夫にこのことを伝えると、「もう預けたらあかん。自分の親ながら情けない」と。夫が味方になってくれたので、私はホッとしました。
その後も、義母は「私のせいちゃうで、だって服着せただけやもん」と言い張る始末。あまりの話の通じなさに、その後しばらくは隣に住んでいるにもかかわらず、顔を会わせないようにしました。
義母はご近所さんに「孫を全然見せてくれへん」と愚痴っているようでしたが……。
結局、こちらの話を聞いてくれない義母には、3カ月ほど子どもに会わせませんでした。さすがの義母も、ほんのちょっとまずいと思ったのか、しばらくおかずを持ってくるなどして、こちらのご機嫌取りをしているようでした。
著者:坂倉美希/女性・主婦。もうすぐ結婚して17年目になる専業主婦。義実家の離れにて生活。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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