毎年欠かさず義実家に贈ったお中元とお歳暮→「今さら!?」思いもよらなかった義母の本音にあぜん!
あまり相性が良くない夫と義母は、ケンカすることが多いです。私は義母とは仲が良くも悪くもなく、面倒なつき合いがない万々歳の適当な距離感で、義母はたまに孫の顔を見に来ています。
本人目の前にして言うこと!?
実母に「季節のごあいさつはきちんとしなさい」と言われていた私は、お中元とお歳暮は毎年欠かさず贈っていました。返礼もお礼もない義母に「お礼くらいあってもいいんじゃないの?」と多少不満に思っていました。
そして、お正月に義実家へ行ったときのこと、当たり障りのない会話をしていた義母が「お中元とお歳暮はちょっと迷惑だから結構です」と言うのです。
私は「迷惑って、贈った本人に直接言う?」と思い驚きました。 困らせるようなものを贈った記憶もなく、喜んでもらえそうなものを選んだつもりだったのに、本心から迷惑だったのでしょう。
ガッカリしながら「はい、わかりました」と言ったものの、以後あの言葉はしこりとなって残っています。
お正月の楽しい気分が残念な気持ちに変わり、さらに義母の心無い言葉をきっかけに夫とケンカをしてしまうトラブルに発展した出来事でした。
「出費が減った」と割り切ったと同時に、良かれと思ってやっていることでも、相手にとっては迷惑なことがあることを痛感させられました。義母の言葉がしこりになって残っているせいか、良くも悪くもなかった義母との仲も今ではあまり良い関係ではありません。
著者:横川幸子/40代女性・主婦。夫の協力を得ながら、4歳の女の子の子育てと仕事に日々奮闘中のママです。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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