「娘さんの歯ですが…」そんなまさか…!様子見にしてすぐに受診しなかったことを後悔した話
娘が2歳のころの話です。保育園に通っており先生から電話がありました。
前歯2本が…!?
「娘さんが水道で水を飲むために待っていたところ、お友だちに後ろから押され水道に歯をぶつけてしまいました。給食は問題なく食べられていますがどうしますか?」との内容でした。ごはんを食べていて歯も揺れてはいないということだったので、私は通常のお迎えを選びました。帰宅後も出血や歯の揺れがないため受診せず様子をみておりました。その後、約1年が経過して歯医者を受診した際にレントゲンを撮りました。すると、前歯2本の歯の根っこが折れる寸前と言われ、1年前の出来事を思い出しました。
あのとき、様子を見ることなくすぐに受診をすればよかったと感じました。
◇◇◇
子どもが何かあったとき、様子をみることなく受診をするべきだと学びました。今回は乳歯なので大きな問題にはなりませんでしたが永久歯でなく良かったと思いました。
著者:櫻井 花/30代女性・主婦。2歳、5歳を育てる母。以前は勤務しておりましたが、現在は主婦です。
イラスト:まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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