「もしもし、お宅のお子さんですが…」勝手に家に上がる男の子に困惑⇒母親に電話すると衝撃の返答が!
子ども同士が仲良くなると、お互いの家に遊びに来たり行ったりすることがしばしばあります。ある日、長男が仲良くなったお友だちが遊びに来てくれて、「いつでも遊びに来ていいよ」と伝えたのですが、まさかこんなことになるとは思ってもみませんでした……。
同じマンションに住むお友だち
長男が幼稚園に入園したてのころ、同じマンションに住む同い年の女の子とすごく仲良くなりました。子ども同士が仲良しだし、お母さんは当時2歳の下の子のお世話で忙しそうだったので、家に遊びに来たときに、「いつでも遊びにおいでよ」と伝えておきました。するとその次の日から私が想像していたよりも大変なことが起こり始めたのです。
毎日の来訪に困惑…
いつでもおいでよと伝えてから、本当に毎日子どもとそのお母さんが家に遊びに来るようになりました。しかも、そのうち、子どもだけが勝手にインターフォンを押して、ドアを開けた瞬間に入ってくるようになり、ある日はその子の友だちも連れて勝手に上がってくるようになったのです。
これにはさすがに私も困ってしまい、そのお母さんに「約束なく、勝手に来られては困る」という旨を伝えました。
電話に出た母親の驚きの言い分
伝えた次の日もインターフォンが鳴り、ドアを開けた瞬間に入り込んできたお友だち。私は「昨日お伝えしましたが勝手に来られては困る」と電話をすると、「あれ。LINEしましたけど」と言われ、慌ててLINEを見ると、「30分後に子どもがお邪魔します」と一方的な連絡がきていました。
「こちらにも予定があるので、申し訳ありませんがこうやって約束することなく来られることに正直困っています。今後は遊びに来るのはやめていただけませんか」と、子どもには申し訳ないと思いつつも、そのお母さんに丁寧にお断りしました。
その親子はほどなくして旦那さんの転勤が決まり、引越してからは疎遠に。「いつでも来ていいよ」と言ったのは私なのですが、まさか言葉通り受け取られてこちらの都合の確認なしに来るとは思いもよりませんでした。世の中にはいろいろなお母さんがいますが子どもの関係上うまく付き合って行くために、伝え方や断り方にも気を付けようと思った出来事でした。
著者:小川 朝美
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
【JA全農杯】全国小学生選抜サッカー決勝大会2026は鹿島アントラーズつくばジュニアが4年ぶり2度目の優勝
-
上の子の「フクザツなキモチ」を代弁してくれる!きょうだいがいる子どもの複雑な気持ちに寄り添う絵本が登場
-
男の子のデリケートゾーン、正直どうケアすればいいかわからなかった。やさしい保湿クリームが新生児から大人まで使える!
-
実体験がないと見えにくい家事育児の解像度が、確実に上がった。育休取得後のパパの変化 #男性育休取ったらどうなった?