友人からの出産祝いを見てがくぜん「もしかして…」→出産祝いの贈り合いにモヤッとしたワケ
同時期に妊娠し、出産予定日が2カ月違いの友人がいました。出産したら、お互いに出産祝いを贈り合おうということになったのですが……。
同時期に妊娠した友人と、出産祝いを贈り合うことに
第1子を妊娠していたときのお話です。なんと、同時期に友人も妊娠! 友人の出産予定日は、私の出産予定日の2カ月ほど前でした。そこで、お互いに出産祝いを贈り合おうね! と、約束をしたのです。
そうこうするうちに、友人が無事に出産。私は、出産祝いに何をあげるか散々悩みましたが、姉からのアドバイスを参考に、必ず使うものであり、見た目のインパクトとかわいさを兼ね備えた「おむつケーキ」をプレゼントしました。
それから2カ月後、私も出産。
後日、「おむつケーキ」を贈った友人から、お祝いをいただきました。「何だろう?」と開けてみると、なんとお祝いは「現金」だったのです。しかも、私が贈ったプレゼントの2倍の額だったのです……。
プレゼントを見た途端、私が思ったのは「産後で忙しくて、プレゼントを選ぶ時間がなかったんだろうな」ということと、「正直現金のほうがありがたいよな……」ということ。そして、このお祝いの差に焦りを感じ、「もしかしたらおむつケーキが迷惑だったのでは……」と友人への申し訳なさでいっぱいになりました。
さらに私は、産後の疲れもあってか、友人は「お祝いは現金が欲しかったよ」と遠回しに伝えるために現金をくれたのでは……? など、かなり後ろ向きな考えになってしまいました……。
というのも、これまで、贈りものをするときは相手の顔を思い浮かべて、相手の好きなものを自分なりに分析しながら、どれにしようか選んでいたので、現金を贈るという発想がまったくなかったのです。
ともかく、これでは「不公平すぎて申し訳ない!」と思い、その友人には内祝いでかなり高額なものを贈ることに。
すると、「こんなに高価なものもらっていいの!?」と友人に驚かれてしまい、今度は「高価すぎて逆にモヤモヤさせてしまったか……」と、最後までスッキリしないお祝い交換となってしまいました。
著者:春田ちえり/女性・主婦。1歳、4歳の2児の母。映画観賞が趣味。ディズニー・ピクサー大好き。
イラスト:加藤みちか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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