カシャカシャッ「!?」お出かけ中にまさかの事件!「私が守らないと!」おもわず声をかけてみたけど
娘が生後11カ月のころ、実父と息子(5歳)と娘と4人で展示会に行きました。そこで起きた、不快な気持ちになった体験談を紹介します。突然、見知らぬ女性が娘のことを……。
展示会へ出かけたら、見知らぬ人に…!
展示品を撮る流れでそのまま娘のことも撮影し始めた女性の方に衝撃を受けました。
今まで、息子が小さいときにも長時間なで続けるおじさんや、すれ違いざまに娘に勝手に触るおばさんがいましたが、そのときは何も言えずただ嫌な気持ちと後悔だけが残りました。その経験から「子を守れるのは自分しかいない」と勇気を出し「やめてください」と言えたのは言えたのですが……。
結局あの写真はどうなったのか、不安が残る結果となりました。赤ちゃんを見かけると、かわいくて撮りたくなる気持ちはわかります。
でも赤ちゃんにも人権はあります。
何に使われるのかもわからず怖いですし、勝手に撮るのはやめてほしいです。
監修/助産師 松田玲子
著者:なつお
5歳、1歳の二児の母。Twitterにて育児漫画や日々の様子を投稿している。漫画、アニメ、イラスト、ハンドメイド、ネイルが好き。
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