「親友だと思ってたのに…」夫との間に子を作った友人が、妻に信じられない言葉を言い放ち<不倫夫>
ゆきえさんは長年付き合ったたかしと結婚。たかしは家事にも協力的で、理想の夫を絵に描いたような存在でした。子どもを望んでいた2人は妊活にも積極的に取り組みながら、幸せな日々を過ごします。しかし、ある日突然訪れた不倫相手・狂子によって状況は一変。夫の浮気の証拠をつかむため、ゆきえさんは動き出します。母子手帳を見つけたことで、たかしが育てていた子どもの母親は親友さとみだと判明。さとみに直接問い詰めるも「私は悪くない」とまったく反省していない様子で、ゆきえさんは呆気にとられてしまいます……。
自分の子どもにまったく興味がないさとみ。
信じたくない事実をゆきえさんは受け止めきれずにいました。
少しでも私に対して罪悪感はないの?
※訂正:(誤)育てててる→(正)育ててる
事実が暴かれても開き直る親友さとみ。しかし、ゆきえさんはあまりにも残酷な真実を受け止めきれずにいました。
少しでもさとみが反省してくれたら、という思いからでしょうか。ゆきえさんはさとみの手を握り「罪悪感とかなかったわけ…?」と聞きます。期待に反してさとみは「過去の話じゃん! もう終わったことなんだよ」と笑顔で返すのでした。
絶望するゆきえさんでしたが、ここで弁護士が「まだ終わってません」と反論します。慰謝料という言葉に反応したさとみは「私たち親友だもんね?」と言いますが、ゆきえさんは心折れることなく、さとみに示談を伝えます。
そして腹いせなのか、さとみはゆきえに対して暴言を吐くのでした。
親友にも夫にも裏切られていたゆきえさん。心がくじけてしまいそうな状況でしたが、弁護士がそばにいてくれてよかったですね。
さとみには、せめてもの償いとして誠意を込めて慰謝料を払ってほしいものです。そして何よりも、自分のしたことを理解しゆきえさんにしっかり謝罪してほしいと願うばかりです。
作画:ささみりせ
著者:ライター ゆきえ
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