疲れもあったけどやってよかった!赤ちゃんのハーフバースデー【体験談】
生後6カ月のお祝いをするハーフバースデー。生後6カ月が経ち、娘も表情が豊かになり、できることが増えました。家事や慣れない育児、睡眠不足で疲れもありましたが、わが家ではハーフバースデーをしてよかったと思っています。そこで、ハーフバースデーで用意したものや、おこなったことをお伝えします。
前夜に夫婦で飾り付け
壁面の飾り付けは、前夜に娘が寝た後、夫婦でおこないました。飾りを印刷し、切り取る作業は私が、壁に貼り付ける作業は夫がおこないました。
飾り付けをしながら「もう半年かぁ」「半年前の今ごろはまだ陣痛は来てなかったよね」など、出産前夜のことやこの半年の成長について会話をする楽しい時間となりました。日中ひとりで飾り付けをしておこうかと考えましたが、楽しい時間を共有する事ができたので、夫婦で準備してよかったです。
いつもの離乳食をかわいく盛り付け
いつもの離乳食を特別な離乳食にしたいと思い、かわいく盛り付けをすることにしました。どうやら娘はキャベツや白菜などの葉物野菜が好きな様子。葉物野菜の緑色が多く使えるキャラクターを考えて、「はらぺこあおむし」を離乳食で描くことにしました。
離乳食はフリージング保存しているので、時短で準備できました。難しそうだと思っていた数字やローマ字も、スプーンと爪楊枝を使って案外簡単に形成することができ、かわいいお祝いプレートが完成!
ケーキでパパ・ママもお祝い
娘が誕生して生後6カ月ということは、私たちも親になって6カ月。娘が生まれてから、「泣いてお店やお客さんに迷惑をかけてしまったらどうしよう」と思い、オシャレなカフェでのティータイムを楽しむことがなくなっていました。そんな自分たちには、6カ月の記念にケーキを買ってお祝いしました。
場所は自宅ですが、久しぶりにおいしいケーキをのんびり食べて、少し優雅なティータイムを楽しむことができ、お互いを改めて労うことができました。
壁面の飾りも、かわいい離乳食プレートも、生後6カ月の娘にはよくわからなかったかもしれません。それでも、成長して写真を見返したときに、きっとうれしい気持ちになってくれると思うので、私はしてよかったと思っています。
著者:谷 まゆみ
京都府在住、0歳の娘の母。妊娠を機に退職し、現在は専業主婦。妊娠、出産、育児に関する体験談を中心に記事を執筆している。
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