「ありがたい!でも…」出産祝いでもらってうれしかったもの・使用に困ったもの
友人や家族からの出産祝いは、息子が皆から祝福されていることが実感できてとてもうれしい気持ちになりました。しかし、いただいた物のなかにはあまり使わなかった物や、とても重宝した物などさまざま。また、初めて見た物などもあって驚いたこともあります。今回は私がいただいた出産祝いでうれしかった物、使用に困った物についてお伝えします。
重宝している「フード付きのバスタオル」
第1子となる息子を出産したときいただいた物のなかで、特に重宝しているのがフード付きのバスタオルです。フードが付いていることでお風呂上がりに頭から体全体をすっぽり覆うことができます。私はひとりで息子をお風呂に入れることが多いので、タオルに包んでから自分の体をさっと拭いてお風呂から上がれるので助かっています。
大きめなので新生児のころには全身を包み込むことができ、1歳になったばかりのときは頭からかぶせてあげると床にタオルを引きずるほどでしたので、2歳くらいまでは使えそうです。
いただいて助かった「袴ロンパース」
職場の先輩ママさんにベビーの袴ロンパースをいただいたときは、こんな物もあるんだと驚きました。ロンパースなので着替えも簡単で、とてもかわいいです。羽織の部分に刺繍されている家紋や羽織ひももついていて、細かなところも再現されています。
私は出産するまでお宮参りという風習を知らなかったので、息子の衣装をどうしようか悩んでいたときにいただいてとても助かりました。お宮参り以外にも1歳の誕生日やお正月にも着せました。
サイズが合わずに使えなかったもの
出産祝いといえば実用的なおむつをいただくことが多いと思います。私も友人たちから小柄な赤ちゃん用のおむつをいただいたことがあります。生まれたてのころでしたが、息子は大きめで生まれたのですでにサイズオーバーだったのです。
しかし、捨てるにはもったいないのでちょうど同じ時期に赤ちゃんを産んだ友人に譲りました。おむつをいただけるとありがたいものですが、サイズが大きすぎても小さすぎても使えないので、自分が贈るときはしっかり確認しないといけないなと思いました。
出産祝いはいただけるだけでうれしいものですが、やはり実用性のある物をもらえると喜びも増します。私がいただいたものは、喜びや驚きのあるものばかりでした。私が出産祝いを贈る立場になったときは、自分の体験を生かしたプレゼントができたらいいなと思っています。
監修/助産師REIKO
著者:くぼた かなえ
2017年9月に第1子となる長男を出産。 ただいま第2子妊娠中。 妊娠と同時に仕事を退職。
主に美容やダイエット、自身の妊娠・出産・育児に関する体験談を中心に執筆中。
提供元の記事
関連リンク
-
【コメダが夏休みの自由研究をサポート】「自由研究 in コメダ くつろぎのヒミツを解き明かそう!」2026年8月17日(月)コメダ東京事務所にて無料親子イベント実施
-
「夜泣きは俺が対応してる」親戚の前で嘘つく夫!だが「実際は…」妻が公開処刑をした結果…夫「え、ちょっ…」
-
慰謝料を払って“妹の夫”を略奪した姉!?しかし出産後⇒姉「嘘でしょ…」血の気が引いたワケ
-
~あなたが考えた物語(ストーリー)が絵本になる。~阪神電気鉄道120周年→阪神バス20周年 記念企画『SALAD EXPRESS(サラダ エクスプレス)』創作絵本ストーリーコンテスト大賞を決定!
-
「マネするだけでコストコの【買い】全部ゲットできちゃう♪」マニアが月1でまとめ買いするもの全部紹介!