子育て情報『明け方に「痛い!そして眠い…」こむら返りを改善するために私がしたこと』

明け方に「痛い!そして眠い…」こむら返りを改善するために私がしたこと

目次

・こむら返りってどんな痛み?
・就寝中・明け方が要注意!
・改善するためにしたこと
こむら返り


筆者が意外と困った妊娠中のトラブルが、こむら返りでした。それまであまり経験したことはなかったのに、妊娠してから毎晩睡眠不足になるほど頻繁に足がつった筆者。そのときの体験談とおこなった対策をご紹介します。

こむら返りってどんな痛み?

たくさん運動をしたり、歩いた日、ふくらはぎの筋肉がけいれんして、足がつるという経験をしたことはありませんか? 突然その痛みは始まり、けいれんしている間は何をしても痛い! そんな状態です。

筆者の場合は妊娠20週くらいからこむら返りが始まりました。引っ張っても、揉んでもおさまらないその痛みは、翌日まで残ることもありました。

就寝中・明け方が要注意!

痛むときはなぜか寝ているとき、それも明け方に多くなりました。突然の痛みに起きてけいれんに耐えているうちにまた寝てしまうというパターンが多く、起床してふくらはぎがなんだか痛む……という日々。

また、起床予定の時間よりも早い時間にこむら返りになってそこから眠れないこともあり、まだ眠いのに痛みで目が覚めることは、地味ではありますが確実に筆者のやる気が奪われていきました。

改善するためにしたこと

明け方のこむら返りに参っていた筆者は、温めると良いと聞き、バケツに40度程のお湯を入れ、5分程度足首まで温める簡易足湯や、足の裏を揉みほぐすセルフマッサージ、レッグウォーマーを着用して眠るなどの工夫をしました。すると、それまで毎朝痛みに襲われていたものが3日に1回になるなどの改善が見られました。

毎朝のちょっとした憂うつだったこむら返り。対策をとったことで頻度は減りましたが、筆者は出産まで続きました。小さな悩みですが、その悩みにきちんと対処したことがその後のマタニティライフを楽しく過ごせるきっかけになりました。このできごとをきっかけに産後数年たった今でもレッグウォーマーを愛用しています。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 

著者:ライター 横山まい
三児の母。夫の転勤に伴い三人別々の県で出産し子育てをしている。転勤妻としての妊娠・出産・子育ての経験に基づき、体験談を中心に執筆している。

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