子供の習い事に関する親の悩み上位とその対応
株式会社キッズスターが、2015年3月に発表した調査によると、子どもに習い事をさせている家庭は約3割だそうです。皆さんも、すでに習い事をさせたり、見学に行ったりしているのではないでしょうか。
習い事をやるからには、親としては「続けて欲しい」「身につけて欲しい」と願うもの。しかし、そういう思いだからこそ、悩みのタネも尽きないようです。そこで今回は、子どもの習い事に関する親の悩みの上位を紹介しつつ、そうした悩みに親としてどのように対応していくのがよいのかについてまとめました。
もっとも多い悩みは「習い事をやらせてみたものの、それが子どもに向いているのかどうかわからない」というもの。たしかに悩みますね。
しかし、そもそも、未就学児の子どもは白黒はっきりする世界に生きていません。
重要なのは、子ども自身がその習い事を「楽しんでやっているか」ということです。特に未就学児の子どもにとっては、習い事も遊びの一部。そこに境界線はありません。大前提として、嫌がらずに通っていれば問題ないでしょう。
「楽しい」という気持ちが、時間の経過と共にだんだんと「面白くなる」→「もっとうまくなりたい」→「続ける」につながっていくのです。
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習い事をやるからには、親としては「続けて欲しい」「身につけて欲しい」と願うもの。しかし、そういう思いだからこそ、悩みのタネも尽きないようです。そこで今回は、子どもの習い事に関する親の悩みの上位を紹介しつつ、そうした悩みに親としてどのように対応していくのがよいのかについてまとめました。
子どもの習い事に関する親の悩み(1) 今の習い事がわが子に本当に向いているか否かがわからない
もっとも多い悩みは「習い事をやらせてみたものの、それが子どもに向いているのかどうかわからない」というもの。たしかに悩みますね。
しかし、そもそも、未就学児の子どもは白黒はっきりする世界に生きていません。
「好き」「嫌い」の基準があいまいだったり、本人もよくわかっていなかったりする場合がほとんどです。ですから日によって楽しかったり、嫌だったり気分で左右されることも少なくありません。1年やそこらで向き不向き、好き嫌いを判断するのは正直難しいものです。
重要なのは、子ども自身がその習い事を「楽しんでやっているか」ということです。特に未就学児の子どもにとっては、習い事も遊びの一部。そこに境界線はありません。大前提として、嫌がらずに通っていれば問題ないでしょう。
「楽しい」という気持ちが、時間の経過と共にだんだんと「面白くなる」→「もっとうまくなりたい」→「続ける」につながっていくのです。
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