超簡単! 3ステップで上手くいく子どものおはしトレーニング
普段私たちが何気なく使っているおはし。いざ子どもに使い方を教えようとした時に、どうやって教えたらいいのか困ってしまうママも多いのでは? だいたい3、4歳くらいになると、周りのお友達がだんだんとおはしを使いはじめ、「そろそろうちの子も…」と思うけれど、なかなか上手くいかないもの。そんな時に、簡単に3ステップ教えられる方法を試してみてみませんか?
ちなみに私の息子がおはしの練習を始めたのは、4歳のころです。しかし、おはしで物をつかむことがうまくいかず、おはしを持つことすら嫌がり始めるようになってしまいました。そんな時、まずは、鉛筆で字を書いたり絵をかいたりする練習をすることが大切。
しっかり鉛筆を持ち、筆圧をかけて文字や絵をかくことで、しっかりおはしを持って物をつかむ感覚が身につきます。子どもの握力には個人差があるので、「お友達が使っているから…」という理由でおはしを持たせるのではなく、まずはおはしを使う手の力を鍛えてあげると、ストレス少なくおはしトレーニングを進めていけるかもしれません。
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1.鉛筆持ちの練習で、握力をアップ
ちなみに私の息子がおはしの練習を始めたのは、4歳のころです。しかし、おはしで物をつかむことがうまくいかず、おはしを持つことすら嫌がり始めるようになってしまいました。そんな時、まずは、鉛筆で字を書いたり絵をかいたりする練習をすることが大切。
しっかり鉛筆を持ち、筆圧をかけて文字や絵をかくことで、しっかりおはしを持って物をつかむ感覚が身につきます。子どもの握力には個人差があるので、「お友達が使っているから…」という理由でおはしを持たせるのではなく、まずはおはしを使う手の力を鍛えてあげると、ストレス少なくおはしトレーニングを進めていけるかもしれません。
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