コミックエッセイ 栗生ゑゐこの赤ちゃんカルタ
「新生児は何かと心配」 栗生ゑゐこの赤ちゃんカルタVol.2
赤ちゃんと一緒にいると、生きているのかどうか心配になってしまうことがあります。子育てを経験しているママたちは、きっと同じような思いをされたこともあるのでは?
特に新生児はその繊細さにドキドキすることこの上ありません。
下の子の時はだいぶ余裕がありましたが、初めての出産時は母子同室でのマンツーマンかつ赤子がそばにいる興奮と緊張でろくに寝付けず、起きて泣いているときは「早く寝てくれ~!」と思っているものの、寝ているときあまりにも無音で、生きてるかどうか何度も確かめてしまっていました。
それ以外にもよくあるのが、抱っこひもで寝てしまった時。首をがくりと折ってこちらの胸に突っ伏してくるので、息をしているか周りの人から心配されます。
寝ているときもたまにヒヤヒヤすることがあります。枕代わりに頭の下にひいたタオルがなぜか顔の上にあったり、寝返りができるようになるとうつぶせになったまま寝てしまったり。発見時かなりビクッとします。
それから、添い寝をしていてうっかりこちらも寝落ちてしまったときは「つぶした!?」とめちゃくちゃ焦ります。
そんなことがありつつも、ずっと同じ布団で寝てきた赤子と私ですが、最近は寝ぼけた赤子が助走をつけてかかと落としを放ってきたり、授乳時にもたえず脇腹や二の腕などを捻りつぶしに来るので、くっついて寝てしまうことはなくなりました。親につぶされないための赤子の防衛策なのでしょうか。
今日のかるた
「いきているのか気になります…」
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