コミックエッセイ おかっぱちゃんの子育て奮闘日記
「赤ちゃんの名前は?」 おかっぱちゃんの子育て奮闘日記 Vol.5
両親は、初孫が可愛くて仕方ないようで、まだ名前のない息子に母は
「ちびたん~、ちびたん~」と声をかけて嬉しそう。
強面の父も、孫の寝顔を覗き込んでデレデレしていて、「あぁ親孝行が出来てよかった」と思った。
それにしても、早く名前をつけてやらないといけないなあ。
このままでは、息子は「ちびたん」になってしまう。
妊娠中、夫婦で名前の候補をいくつも考えていた。その数なんと50!
あーでもない、こうでもない、キラキラネームではなく、読みやすい名前にしたいなど…。
顔を見て、候補からしっくり来るものにしようとしていたのだけれど、どれをみてもしっくりこない。
改めて名前を考えた時に、出て来た言葉は「かん」という響き。
タイミングよく、産まれた日は、こどもの日。
家族みんなに歓迎され、わたしたちの歓びとなった息子。
仲間と歓声をあげ、歓喜に満ちた人生を送れますように。
そんな願いを込めて、息子は「歓」と言う名前にすることにした。
こんなにもすっと名前が決まるなんて、思ってもみなかったけれど、息子は、お腹にいたときからみんなに歓迎されていたんだった。
何度、お腹に声をかけただろう。
「出ておいで~、出ておいで~」と、産まれる日を指折り数えた日がすでに懐かしい。
これから始まる息子の人生。
命とはなんて尊いのだろう。
(Boojil)
つづく
「ちびたん~、ちびたん~」と声をかけて嬉しそう。
強面の父も、孫の寝顔を覗き込んでデレデレしていて、「あぁ親孝行が出来てよかった」と思った。
それにしても、早く名前をつけてやらないといけないなあ。
このままでは、息子は「ちびたん」になってしまう。
妊娠中、夫婦で名前の候補をいくつも考えていた。その数なんと50!
あーでもない、こうでもない、キラキラネームではなく、読みやすい名前にしたいなど…。
顔を見て、候補からしっくり来るものにしようとしていたのだけれど、どれをみてもしっくりこない。
改めて名前を考えた時に、出て来た言葉は「かん」という響き。
タイミングよく、産まれた日は、こどもの日。
家族みんなに歓迎され、わたしたちの歓びとなった息子。
仲間と歓声をあげ、歓喜に満ちた人生を送れますように。
そんな願いを込めて、息子は「歓」と言う名前にすることにした。
こんなにもすっと名前が決まるなんて、思ってもみなかったけれど、息子は、お腹にいたときからみんなに歓迎されていたんだった。
何度、お腹に声をかけただろう。
「出ておいで~、出ておいで~」と、産まれる日を指折り数えた日がすでに懐かしい。
これから始まる息子の人生。
命とはなんて尊いのだろう。
(Boojil)
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