2016年1月21日 13:00|ウーマンエキサイト

腹ばいにしてあげることで赤ちゃんの発育が早まる!?(前編)

子育ての達人
ライター
子育ての達人
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
日本ではあまり行われませんが、生後3ヵ月までぐらいの赤ちゃんを腹ばいにしてあげるとその後の発育が早まるということで、欧米などでは積極的に取り入れられています。腹ばいにするとなぜ発育にいいのか、見てみましょう。

目次

・腹ばいにすることで赤ちゃんの首や背中が鍛えられる
・赤ちゃんを腹ばいにさせる方法
・腹ばい訓練を行う頻度


生後3ヵ月までぐらいの赤ちゃんを腹ばいにするのは、欧米では積極的に取り入れられているそう

© hideous410 - Fotolia.com


腹ばいにすることで赤ちゃんの首や背中が鍛えられる

生後1ヵ月目に入るぐらいになった頃、赤ちゃんを腹ばいに寝かせると、わずかな間ですが頭を上に持ち上げるようになります。この時期になると生まれた直後よりも首や背中に筋肉がついてくるため、こうした動作をします。欧米では赤ちゃんを腹ばいで寝かせる習慣があるのは、こうした筋肉の力を訓練してあげることで首がすわるのを早くすることができるからです。

また、背中の筋肉がつくことによって、赤ちゃんがよく呼吸できるようになってきますので、この時期の成長に重要となる酸素が脳に行き渡りやすくなります。あおむけでずっと寝ていた赤ちゃんは背中の筋肉の発達が遅くなりやすい傾向にあるので、意識的に腹ばいにさせてあげることが大切と言えるでしょう。

赤ちゃんを腹ばいにさせる方法

では、具体的にどんなふうに赤ちゃんに腹ばいの訓練をさせればよいのでしょう。まずは、赤ちゃんを寝かせている布団の上に座布団をしき、その上に赤ちゃんの胸やお腹がのるようにして赤ちゃんを腹ばいにします。

このような体勢になると、赤ちゃんは顔が胸などよりも下の位置に来ることから、数秒間程度かもしれませんが、手やひじを使って上体を支え、首を持ち上げようとします。このとき、赤ちゃんの背中を上から下にさするようにしてやると、その部分を意識して力を込めやすくなりますので、赤ちゃんは首を持ち上げやすくなります。

しかし、この時期の赤ちゃんはまだずっと首を上げていることはできず、数秒たつとまた首を布団に落としてしまうでしょう。そうなったら再び背中をゆっくりとさすってあげると、赤ちゃんは刺激に反応して首を再び上げようとします。
子育ての達人
子育ての達人の更新通知を受けよう!
確認中
子育ての達人
子育ての達人の更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
子育ての達人
子育ての達人の更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
子育ての達人
子育ての達人をフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
子育ての達人
子育ての達人の更新通知が届きます!
フォロー中
子育ての達人
子育ての達人の更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.