目立たなくても心配しないで! その子らしさを表現する方法
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園や学校で積極的に発言したり、進んで行動したりする子を見ると、ついついうらやましくなってしまうもの。「わが子もあんなふうだったらいいのに」と思うその気持ち、よくわかります。けれども、誰もが皆、積極的なタイプとは限りません。そういうタイプではない子は、違う方法で表現すればいいのです。園や学校で目立っていなくても心配しないでくださいね。
親が見ていない場所で活躍する子はたくさんいる
ママたちがイメージする積極的な子は、一般的に授業参観でよく発言をしたり、演奏会で目立つ楽器を奏でていたり、運動会で活躍していたりする子ですよね。
そして、そんな子を見るとママは、「わが子にも手を挙げて発言して欲しい!」「演奏会や発表会では中心的な存在でいて欲しい!」「大きな場面で活躍して欲しい!」という気持ちが高まってしまうものです。
私も教員時代、ママたちから「自分の子が手を挙げて発言しない」「積極性がない」という悩みをたくさん聞きました。
しかし、そのたびにいつも「活躍している場面はたくさんありますよ」と伝えてきました。
ママたちが見ている参観日や発表会では目立たない子でも、学校生活のさまざまな場面で活躍していることが意外にたくさんあるものなのです。
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