やってくる小2の春 新学期、不安でいっぱいのナイーブなわが子にどう接すればいい?
新学期を迎えて不安な子どもへの声かけ・失敗例
では、この一大イベントに親は、どう子どもに接すればいいのでしょう。
まず、失敗例は、次のようなよくあるパターンです。
不安が強く、心配性でナイーブなお子さん。
お母さんも似た性格で、不安が強く、心配性でナイーブです。
ママ「お友だち、できるかなぁ。先生は、きびしくないかな。ママ、心配だなぁ。だいじょうぶ? ほんとにだいじょうぶ?」
こんなふうに、ママから言われると、ただでさえ心配だったお子さんは、さらに不安を掻き立てられ、心配が大きくなります。
なかには
「ぼく、2年生になるのやだよ。1年生のままがいい。
ぼく、がっこうに行きたくないよ」
こんなふうに、言い出すお子さんもいるでしょう。
これは、親が自分の不安をそのまま言葉にしてしまうことで、お子さんをさらに追い込んでしまうケースです。
これは、「ぜったいにダメ」です。
関連リンク
-
真夏のサッカーキャンプ、熱中症は大丈夫? 暑さ指数WBGTとサカイクキャンプの安全対策
-
東洋水産株式会社より、1本あたりにMCTオイル2.1gを配合したソフトな食感のソーセージ 魚肉加工品「マルちゃん MCTおさかなソーセージ 3本入」が全国で発売中!
-
フライパン難民卒業!【バーミキュラ】を選んだ3つの理由&使い心地レポ | HugMug
-
育児書どおりにできない自分を責めないで。「グッドイナフ・マザー」という発達理論
-
食品メーカー はくばく × 2自治体 × AsMamaが4者連携協定を5/7に締結 山梨・中央市と富士川町、企業主導で広域連携へ はくばく・AsMamaとともに「地域共助モデル」を実装開始