やってくる小2の春 新学期、不安でいっぱいのナイーブなわが子にどう接すればいい?
子どもにはどう声をかけるのがよいのか
では、どうすればいいのでしょう。
お子さんは、これから、大きな心配や不安を抱えたまま、学校で闘うのです。
言えに帰ったときだけでも、ほっとできる「安心・安全」を与えましょう。
「だいじょうぶだった?」などと、不安を募らせるようなことを言うのは×。
親は、自分の心配な気持ちはどこかに置いておいて、どーんと構えて、「家は子どもにとって安心・安全なこころの基地」であることに徹しましょう。
そのためには、親自身が呼吸法を行ったり、アロマテラピーを取り入れたりして、自分自身の気持ちをリラックスした状態に整えることが、いちばん大切です。
親の焦りや不安は、子どもに伝わり、子どもをさらに心配にさせます。
「だいじょうぶ。だいじょうぶ」
「きっとできるよぉ」
こんなふうに、自分にも、お子さんにも言いながら「安心・安全」なこころの雰囲気を伝えましょう。
「ママといるとほっとできるなぁ」
そんな気持ちが、「明日も頑張る」お子さんの心のエネルギーになります。
もし、具体的に心配なことがあったら、それはお子さんには伝えず、親から直接、担任の先生や、学年主任の先生などに相談しましょう。
新しい学期のスタート時点こそ、「こころの安全基地」としての母親の役割をしっかりとこなすときですよ!
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