共働き小学生は夏休み祖父母宅へ? 航空会社別で見る1人フライトサービス
© djedzura - Fotolia.com
もうすぐ子どもたちが待ちに待った夏休みがやってきます。しかし、共働き家庭の場合は、子どもに合わせて会社を休むわけにはいかず、常に子どもの面倒を見られるわけではありません。これを機会に、子どもだけ先に祖父母の家に遊びに行かせたり、サマースクールに参加させるのもありかな、と考える親もいるかもしれません。海外赴任中の家庭は、夏休みに子どもだけ先に日本に帰らせる場合もあるでしょう。
目的地が遠い場合、問題なのが子ども一人でのフライト。大人でも慣れないのに子ども一人で大丈夫だろうか。国際線となれば、なおさら不安……。実は航空各社、そんな親の心配をサポートするプログラムを用意しています。
■日系キャリアの国内線のサポート内容はほぼ同じ
国内線では、日本航空(JAL)が「キッズおでかけサポート」、全日空(ANA)は「ANAジュニアパイロット」という名前で、子ども一人でのフライトをサポートするサービスを行っています。
両社によれば、どちらも子どもが一人で飛行機に乗れる年齢は6歳から。少なくとも7歳までは、子どもが一人で搭乗する際に同サービスの利用が必要です。8歳から11歳までは希望により利用できます。JAL、ANAともに利用は無料です。
JAL、ANAで申し込み方法は少しずつ異なるものの、空港での流れはほぼ同じです。専用カウンターで申込書と同意書を提出。搭乗手続きを済ませた後、係員と一緒に搭乗口へ。
1人に限り搭乗口まで子どもの見送りも可能です。行き先の空港に到着後は、係員の誘導のもと出迎えの集合場所まで連れて行ってくれます。
- 1
- 2
関連リンク
-
「なりたい自分になれた」と成長を実感、個に合わせて与えられるミッションが「自信」に寄与するサッカーキャンプとは
-
「昔はこうだった」が一番つらい。「頼りたいけど干渉はいや」が本音……祖父母の口出しで困ったこと1位が納得すぎる
-
【SNS15万人】イクメン夫の正体にドン引き案件。すべてを知った妻の”反撃”に夫「はああ!?」
-
トレセンに選ばれるのはどんな子? 技術以外も見てるって本当? 親も気になる最新トレセン情報
-
ついに共演!杉浦太陽、辻希美、希空 親子3人でのTVCM出演が決定「杉浦ファミリー」が『AEON Pay』新CMキャラクターに就任!新CM 2026年4月10日(金)より順次、全国で放映開始