夏祭りや花火大会に! 子どもの浴衣かんたん着付けレッスン
梅雨明け宣言もされ、いよいよ本格的な夏到来です。各地では夏祭りや花火大会などが催され、浴衣で街を歩く人の姿をよくみかけるようになりました。
せっかくなら、わが子にも浴衣を着せて、夏のイベントを楽しみたい! そんなママのために、子どもの浴衣の着付け方法と、ワンステップ加えるだけでかわいさ&着崩れにくさがアップする、帯のかんたんアレンジをご紹介します。
市販の子どもの浴衣はひもが縫い付つけられているタイプが多いので、和服にあまりなじみのないママでも、かんたんに着せられるようになっています。
まずは、基本の着付けかたをご紹介していきます。
<用意するもの>
1.浴衣をはおる
まずはサイズをチェックします。丈は、くるぶしがみえるくらいがジャストサイズです。次に、うしろを向かせ、浴衣の背縫いが体の中心にくるようにします。
2.つけひもを結ぶ
正面を向かせ、子どもの右手側(親からみて左)が下にくるように体に沿わせ、つけひもを反対側の脇が開いている部分に通します。左側を重ね、両方のつけひもを背中で交差させてから前に回し、リボン結びをします。
きつくしすぎず、子どもが楽に感じられる程度に締めてあげましょう。
ポイント:大人の場合、首のうしろとえりの間に少し隙間をつくりますが、子どもは首まわりに隙間を開けず、きっちりめに着付けます。
うしろのえりは首に沿わせるようにし、前側はのどのくぼみが隠れる程度に合わせます。
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せっかくなら、わが子にも浴衣を着せて、夏のイベントを楽しみたい! そんなママのために、子どもの浴衣の着付け方法と、ワンステップ加えるだけでかわいさ&着崩れにくさがアップする、帯のかんたんアレンジをご紹介します。
■子どもの浴衣の着せかた【基本編】
市販の子どもの浴衣はひもが縫い付つけられているタイプが多いので、和服にあまりなじみのないママでも、かんたんに着せられるようになっています。
まずは、基本の着付けかたをご紹介していきます。
<用意するもの>
・浴衣
・へこ帯
・タンクトップ・キャミソールなどの下着(必要に応じて)
・下駄、バッグなどの小物
・へこ帯
・タンクトップ・キャミソールなどの下着(必要に応じて)
・下駄、バッグなどの小物
1.浴衣をはおる
まずはサイズをチェックします。丈は、くるぶしがみえるくらいがジャストサイズです。次に、うしろを向かせ、浴衣の背縫いが体の中心にくるようにします。
2.つけひもを結ぶ
正面を向かせ、子どもの右手側(親からみて左)が下にくるように体に沿わせ、つけひもを反対側の脇が開いている部分に通します。左側を重ね、両方のつけひもを背中で交差させてから前に回し、リボン結びをします。
きつくしすぎず、子どもが楽に感じられる程度に締めてあげましょう。
ポイント:大人の場合、首のうしろとえりの間に少し隙間をつくりますが、子どもは首まわりに隙間を開けず、きっちりめに着付けます。
うしろのえりは首に沿わせるようにし、前側はのどのくぼみが隠れる程度に合わせます。
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