「中学受験」って実際どうなの? 親子のリアルエピソード
■子どもが「本当に行きたい」と思う学校に入学できた
「娘は親の期待に応えようと、圏内で最もレベルの高い学校を第一志望に決めました。しかし、オープンキャンパスで見た楽しそうな雰囲気やかわいい制服などで第二志望の学校にも未練があったようでした。
第一志望は不合格でしたが、いまの学校生活にとても満足しているようで親としても満足です。
偏差値重視で学校を決めさせていたら、入学後に勉強についていけず、さらに塾通いになっていたかもしれません。本人が生き生きと学生生活を送っていることがなによりのよろこびです」(42歳 13歳女の子のママ)
中学受験をする子どものなかには、親の期待に応えようと受験をがんばる子もいます。学校のレベルだけで判断するのではなく、実際に通うわが子が楽しんで学校生活を送れるかを親も見極める必要がありそうです。
第一志望に合格することはあくまでも目標です。不合格となったことが、決して人生のまちがいや失敗ではないということを、中学受験を通して感じてもらえたら、その受験は「成功」といえるのかもしれません。
もちろん、中学受験を選択するしないに関わらず、習いごとや好きなことに集中できる環境を作ってあげるなど、子どもが成長するきっかけは他にもあるはずです。
たくさんある選択肢の中で、子どもの意思を尊重しつつ、サポートしてあげたいものですね。
(マムズラボ)
関連リンク
-
子どものための靴「瞬足」からHonda 「CIVIC TYPE R」とのコラボレーションシューズが登場 8月18日(火)より予約受付開始
-
青い紙に浮かび上がる不思議な模様に「わー!」の歓声 親子で楽しむ創作体験「まなべDEわくわく!!アートフェスタ2026」レポート
-
夏期講習中…「塾代払ってるのに可哀想笑」志望校をバカにするママ友!?しかし⇒「うちは…」夫の言葉でママ友が凍りついた話
-
「10歳までにたっぷり愛された記憶」が一生を支える——ハーバード大学の研究が示す、たったひとつの答え
-
スピードワゴン小沢一敬、活動自粛中に大学生になっていた 小5の算数から再勉強→合格した校名を明かす…卒業率「6%」の難関