2016年9月21日 23:00|ウーマンエキサイト

「中学受験」って実際どうなの? 親子のリアルエピソード

わが子に中学受験をさせるかさせないか。子どもが小学4年生くらいになると、ふつふつと頭に浮かんでくる思いがあります。

目次

・子どもが相談や悩みごとを打ちあけてくれる機会が増えた
・「1番じゃなくていい」と知って勉強が好きになった
・「現状でがんばる」という気持ちを教えることができた
・子どもが「本当に行きたい」と思う学校に入学できた
「中学受験」って実際どうなの? 親子のリアルエピソード

© takasu - Fotolia.com


「もし、第一志望に入れなかったら?」

実際、初めての挫折を味わったわが子にどう接すればいいのかと頭を悩ませる親も少なくありません。でも、 第一志望には不合格だったものの、結果的には中学受験自体を「成功だった」と感じている親もいるようです。

なぜママたちは「わが子に中学受験をさせてよかった」と感じたのでしょうか。中学受験をさせたママたちの“第一志望不合格”に関するエピソードをご紹介します。

■子どもが相談や悩みごとを打ちあけてくれる機会が増えた

「中学受験をきっかけに、成績のことや受験に関する不安などを少しずつ話してくれるように。受験をしたことで親子の会話が増えて、関係が深まったと思います」(40歳 13歳男の子のママ)

小学中高学年になると、成長の過程もあり、親と真面目な話をするのが恥ずかしいと思う子も増えてきます。学校や塾の成績の話を通して親子の会話がじょじょに増え、子どもの悩みや不安を知ることができたという親は以外と多いのです。

コミュニケーションをとる機会が増えたおかげで、その後の学校生活の不安も、親に打ちあけられるようになったそう。

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