大人の盲点が危ない! 赤ちゃんが誤飲してしまう意外なもの
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多くの赤ちゃんは、5ヶ月を過ぎたころから、何でも口に入れて確認しようとします。ほんのちょっと目を離したすきに、食べもの以外のものを口に入れて飲み込んでしまうことも。あらかじめ、身の回りにある「誤飲しやすいもの」を知っておきましょう。
まずは、一般的に注意が必要だといわれているものから紹介していきます。
■誤飲しやすい身の回りの生活用品
・ティッシュ
・紙
・砂
・子ども用クレヨン
・ねんど
・石けん
・乾燥剤のシリカゲル
・小さいオモチャ
・お線香
・中性洗剤
・紙
・砂
・子ども用クレヨン
・ねんど
・石けん
・乾燥剤のシリカゲル
・小さいオモチャ
・お線香
・中性洗剤
これらは、赤ちゃんの周辺によくあるものなので、口に入れてしまうところを見たことがあるかもしれません。
たとえ飲み込んだとしても大きな問題とならない場合もありますが、含まれている成分や飲み込んだ分量などによっては、体への影響が懸念されることもあります。
赤ちゃんの様子が気になる、判断がつかない、大量に飲み込んだ場合は、必ず医療機関を受診しましょう。
■要注意! 早急な処置・受診が必要なもの
・タバコ
・大人の薬
・画びょう
・防虫剤
・マニキュアの除光液
・漂白剤
・酸性・アルカリ性の洗剤
・ボタン乾電池
・大人の薬
・画びょう
・防虫剤
・マニキュアの除光液
・漂白剤
・酸性・アルカリ性の洗剤
・ボタン乾電池
これらを飲み込んだ場合、中毒になったり、体内に傷がついたりする可能性があるため、すぐに応急処置をして医療機関を受診する必要があるといわれているものです。
応急処置の方法は、ものによって異なります。
誤飲の対応方法については、日本小児科学会によるサイト「こどもの救急」をぜひ一度はご覧になってください。
ただ、ママが、緊急の場合にとっさに対応できたり、判断ついたりしないことも考えられます。赤ちゃんが危険なものを飲み込んだ可能性があり、対応に迷ったときは、地域の小児救急相談、中毒110番などの窓口に電話をして、相談しましょう。
赤ちゃんの緊急事態はいつ起こるかわかりません。中毒110番、小児救急電話相談などの連絡先の番号や受付時間を、家の中のわかるところに貼っておくことをおすすめします。
<相談の電話のときに伝えること>
1.「何を」「どれ位の量」飲みましたか?
2.吐きましたか? 吐いた場合、何回吐きましたか?
*飲み残しの容器、吐いたものなどをとっておき、受診の際に持っていきましょう。
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