「あの子とは遊んでほしくない」がママの本音、そんなときはどうする?
■友だちに流され、ついつい悪い言葉を使ってしまったら?
ⓒSergey Novikov.stock.adobe.com
「言葉づかいの悪い子とは付き合ってほしくないのが本音。お友だちの影響で乱暴な言葉を使うようになったこともありましたし。
でも、そうなるのは私がきちんとしつけをしなかったこともあるのかもしれません。そう思ったので、正しい言葉づかいをこれまで以上に意識するようにし、乱暴な言葉は人を悲しませることがあると教えました」(31歳・小学1年生のママ)
小さいうちは友だちの影響を受けやすいですが、それ以上に家庭でしっかり言い聞かせれば、悪い方向へ向かうことを回避できそうです。
■せめてもの母の抵抗? 家にはあげないルールを死守
「家の中で走ったりする子って、大人に叱られても言うことを聞いてくれなかったりするんですよ。だけど、子どもに遊ぶなとは言いたくないので、家の中には入れないことにしています。せめてもの母の抵抗です」(40歳・小学2年生のママ)
遊ぶなとは言いたくないけれど、家にも入れたくない…。
そんなママの葛藤が感じられるエピソードです。
家庭によってしつけ方はさまざまで、正解なんてないのかもしれません。自分は正しいと思っていても、よそでは「あの子と遊んでほしくない」なんて思われている可能性も。人の振り見てわが振り直せというように、もう一度、子どもと一緒に再確認したいですね。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
キッズスペース大充実のホテル!【グランドメルキュール八ヶ岳】子連れ宿泊を120%楽しむ攻略ポイント紹介 | HugMug
-
「オールドルーキーパパより」吉田栄作さんが妻・内山理名さんに綴った手紙を公開「ありがとう・ごめんねは普段からまめに伝えてくれる」
-
初めての宿泊サッカーキャンプ、親が不安に感じる5つのこと。子どもが大きく成長して帰ってくるために必要な大人の関わりとは
-
「コストコでこれ買って!」月1爆買いの24品大公開!パンやお肉の人気食品から超大容量バブなど日用品、家事を救う保存術まで【2026最新版】
-
【学校と睡眠、摂食症、いじめ】「子どもからのSOS」から分かることは?【第16回日本小児心身医学会 関東甲信越地方会レポート】