ワイルド系男子母に贈る! 園での子ども同士のトラブル、どう対処?【3男児ママ考察の育児ポイント】
保育園や幼稚園での集団生活が始まる前は、子どもと同じくらいママも緊張するものです。「ほかの子をぶったり蹴ったりしないかな」「何かあったらどうすればいいんだろう」と不安がつきないワイルド系男子母へ、集団生活でのわが子の見守り方をご紹介します。
コツは、落ち着いて見守ることですよ。
小さな子が初めてママやパパから離れて集団生活を始めるのは、保育園や幼稚園が多いですよね。その場には、保育や幼児教育のプロである先生がいます。まずは手を出さずに見守るようにしましょう。
園の送迎や園庭で遊ぶ時、保育参観など、子どもの様子を見る機会はたくさんあります。元気なワイルド系男子の場合、見守る側はハラハラしますよね。
子どもはいつの間にか、いろいろなことができるようになっていきます。お母さんが先回りしたり手を出したりせず、まずは子どもがやりたいようにやらせてみてください。
集団生活に入ると、家の中だけで過ごしていた時とは違い、たくさんの刺激を受けます。でも刺激には、ママが「いいな」と思うものもあれば「ちょっとやめてほしいな」ということも含まれます。
特に男子は大人からすると「アホだなぁ…」と思うようなことが大好きです。「そんなくだらないことで」というようなことも、いつまでもゲラゲラと笑いながらやり続ける場面にもしょっちゅう遭遇します。
ママとしては「やめなさい!」と思わず怒ってしまいそうですが、それは男子の思うツボ。
ケガの危険や人の迷惑になるようなことをしないよう、子どもから目を離さないのが大前提ですが、時々は、「おふざけ男子」の行動に目をつむって、見ていないことにするスルー力が求められることも。怒り続けないようにするためには、ある程度のスルー力が必要です。
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コツは、落ち着いて見守ることですよ。
■先回り・手出しは禁止! まずは「見守り隊」に徹しよう
小さな子が初めてママやパパから離れて集団生活を始めるのは、保育園や幼稚園が多いですよね。その場には、保育や幼児教育のプロである先生がいます。まずは手を出さずに見守るようにしましょう。
園の送迎や園庭で遊ぶ時、保育参観など、子どもの様子を見る機会はたくさんあります。元気なワイルド系男子の場合、見守る側はハラハラしますよね。
でも、そこはグッと我慢して、どんな風に子どもが過ごすのかを観察しましょう。
子どもはいつの間にか、いろいろなことができるようになっていきます。お母さんが先回りしたり手を出したりせず、まずは子どもがやりたいようにやらせてみてください。
■目を離さないことが基本、でも見ていないことにするのも大切
集団生活に入ると、家の中だけで過ごしていた時とは違い、たくさんの刺激を受けます。でも刺激には、ママが「いいな」と思うものもあれば「ちょっとやめてほしいな」ということも含まれます。
特に男子は大人からすると「アホだなぁ…」と思うようなことが大好きです。「そんなくだらないことで」というようなことも、いつまでもゲラゲラと笑いながらやり続ける場面にもしょっちゅう遭遇します。
ママとしては「やめなさい!」と思わず怒ってしまいそうですが、それは男子の思うツボ。
面白がって何度も何度も繰り返すようになるので、怒る→さらに男子はふざけてやる→さらに怒る…の悪循環に陥ってしまいます。
ケガの危険や人の迷惑になるようなことをしないよう、子どもから目を離さないのが大前提ですが、時々は、「おふざけ男子」の行動に目をつむって、見ていないことにするスルー力が求められることも。怒り続けないようにするためには、ある程度のスルー力が必要です。
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