ママが「女の子が欲しい」ワケ。“女の子ブーム”の本音と母との関係
■男の子を授かったママの心境は?
© godfather - stock.adobe.com
「男の子は体力がいるよ!」と先輩ママから聞いていたので、女の子のほうが良いかもしれないと思っていました。私は当時病弱で30キロ台のガリガリ体型だったからです。しかし、生まれてみたら杞憂(きゆう)でした。ウソのようにガリガリ体型からガチガチムキムキ体型に! わんぱくな第二子を追いかけて強くなりました。
自分が姉妹で育ち、いとこも女の子ばかり。女の子が良かった…というか、自分がチンチンついた生物を産むなんてまったく想像すらしていなかった(笑)
ふたを開けて見ると、第一子も第二子も男の子(^_^;) 娘とガールズトークしてみたかったなぁ~という思いは消えないけど、男の子もなめ回したいくらいかわいい!
ふたを開けて見ると、第一子も第二子も男の子(^_^;) 娘とガールズトークしてみたかったなぁ~という思いは消えないけど、男の子もなめ回したいくらいかわいい!
「男の子は小さな彼氏」「男の子は超絶かわいい」といった意見にもあるように、男の子の強いママ愛によってメロメロになってしまうママも多いようです。
またちゅいママさんの「男の子育児の醍醐味(だいごみ)は、今まで知らなかった世界をどんどん知ることができる点です。男の子、本当に面白い!」という言葉には、どの男の子ママも共感しているよう。「亀を拾ってきた」というちゅいママさんの三男くんのように、いい意味でも悪い意味でも(笑)、知らない世界の扉を開ける快感を味わっているようです。
ひと昔前の日本社会では、「夫側の姓を残したい」、「家を継がせたい」といった事情で、親兄弟や親戚からも待望されることの多かった男の子。しかし昔ながらの家を守る家庭が少なくなったり、家を継がせたいと考える人が少なくなったりしたことから、「男の子」への執着は少なくなってきたのかもしれません。
■跡継ぎ不要→女の子待望ブーム→時代のその先は…?
家庭から「跡継ぎ」という感覚が薄くなり、母親と娘で女性同士仲良く過ごしていたママ自身が、自分も娘との関係でそうでありたいと女の子を期待する声が増えているのかもしれません。
女の子が欲しかった…男の子が欲しかった…という思いが叶えられなくても、ちゅいママさんも言っているように「女の子(男の子)を育ててみたかったな」って思う自分を責めなくてもいいと筆者も思います。
子どもの性別について希望があったり、夢を描いたりするのは何も悪いことではないと思います。なかには、「海より山の近くに生まれたかったとか宝くじ当てたかったって思うのと一緒だと思う。いろんな人生経験してみたいって思ってるだけだと思う」といった意見もありました。
「男はこうあるべき、女の子はこうしなさい」が変化している世の中では、どちらの性別であろうとママが想像した親子関係とは異なってくるかもしれません。男の子にしても、女の子にしても、しっかりと信頼関係を築き、自活まで導ければひとまず親の務めは終わり。それまで目の前にある子育てを思いっきり楽しみたいですね!
© TAGSTOCK2 - stock.adobe.com
Q1. 男の子、女の子どちらが欲しい?(欲しかった?)
回答数:948
Q2.その理由を教えてください
回答数:658件
アンケート集計期間:2018/4/12~4/16
回答数:948
Q2.その理由を教えてください
回答数:658件
アンケート集計期間:2018/4/12~4/16
この記事もおすすめ
関連リンク
- 転勤による子どものいじめ、お金トラブル…。妻が仕事も家族もあきらめないためには
- 夫はなぜ自分勝手なの? 「夫婦間のズレ」は解決できる問題か
- 「子どもの悩み」に親はどこまで介入していい? その線引きと解決法とは
-
【争奪戦の予感】JR九州の人気特急「ソニック」「ゆふいんの森」が靴に!メタリックな輝きに子鉄も大興奮。IFME限定コラボが神!
-
【可愛さ天使級】メゾピアノ新作にマイメロ&ピアノちゃん降臨。大人も使えるスマホショルダーやポーチなど、争奪戦必至!
-
25年愛されるメリットから“ミモザの香り”が数量限定で登場!地肌すっきり、髪さらさら。「1枚で長い髪もまとまる」神シートも!
-
小池百合子都知事出席(予定)2月13日(金)『令和7年度 Tokyo Tokyo ソーシャルファーム フォーラム』開催
-
「なんでパパは洗濯も洗い物もできないの!?」何を頼んでも失敗するダメ夫!しかし妻の育休が終わるため、娘の寝かしつけを頼むことに⇒能天気な夫から“ありえない一言”が・・・