【GW2018】子どもと横浜散歩! おすすめ公園ベスト3と混雑対策3大ポイント
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日差しが気持ちの良いこの季節、花や緑ゆたかなスポットで楽しむ休日もいいですよね。ただし、子どもが小さいうちのおでかけは、たとえポカポカ陽気でも注意しておきたいポイントがいくつかあります。今回は、おでかけ前に注意してほしいこと、知っておくと便利な情報プラス横浜周辺の親子で満喫できる自然スポット3選をご紹介しましょう。
■混雑するGW対策! おでかけ前の3大チェックポイント
小さな子どもと一緒のおでかけは、普段気にもとめていなかったささいなことがトラブルとなってしまうこともあります。おでかけをスムーズにするためにできること、知っておくと便利なことについてご紹介しましょう。
・迷子対策
注意していたのに、いつの間にか子どもの姿を見失いどこに行ったか分からなくなってしまった… そんなことが起こらないとは限りません。備えあれば憂いなし! 迷子対策をしておくと、いざという時、非常に役に立ちます。
はぐれてしまった時、人混みから素早く見つけられるよう目立つ色や特徴のある洋服を着せるのは迷子対策として有効!
また、小さなうちは迷子センターでお姉さんに名前を聞かれても、自分の名前が出てこなかったり、泣き出してうまく伝えられないこともあるでしょう。
そんな時のために、ネームタグを身に付けさせておくのも良いと思います。
少し大きなお子さんの場合は「もしもはぐれたら、ここで待ち合わせよう」など分かりやすい場所での待ち合わせを決めておくのもひとつの方法です。
・混雑対策
おでかけ先がどれくらい混雑しているかは、着いてみないと分からないことが多いですよね。子どもと一緒のおでかけは「あらかじめ混雑前提」で計画しておけば、負担もやわらぐし、もしもの場合も対応できますよね。
まずは、明らかに混んでいそうな時間帯は避けること。おでかけ先にもよりますが、小さな子ども連れの場合「早めに行って早めに帰る」ご家庭が多いかと思います。あえてそこを避けて、お昼過ぎからでかけるなどしても良いかもしれません。
また、電車やバスなどの公共機関を使用する場合は時間に余裕をもって行動し、あまりにも混雑している時は 1 本見送る配慮も大切。
焦らずゆったりとした心持ちのほうが、ママもパパも気楽におでかけを楽しめるのではないでしょうか。
・トイレ・食事場所の確認
おでかけ先が初めての場所である場合、しっかり確認しておきたいのがトイレと食事の場所です。子どもが小さければ小さいほど、トイレと食事はまったなし! おでかけが楽しいものになるか、残念なものになるかは、この2つにかかっていると言っても過言ではありません。
あらかじめ、これらの情報が頭に入っていれば、「トイレはどこ?」「そろそろお昼にしたいけど、どこで食べよう?」と探しながら歩きまわる必要がなくなります。体力のムダな消耗を防ぐことができますね。
慣れないおでかけ先だと、子どもも頻繁に「トイレに行きたい!」となることも多いでしょう。複数カ所を把握できているとより安心です。施設の公式ホームページなどウェブ上で確認できるところが多いので、ぜひチェックしてみてください。
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