コミックエッセイ 子育ては毎日がたからもの☆
喘息、アレルギー…発作に苦しむわが子に母ができることは?【子育ては毎日がたからもの☆ 第37話】
■「息が止まってしまったら…」眠れぬ夜を過ごす日々に変化が!
うちの息子は発作はそんなに頻繁にはでないものの、風邪をひいているときなんかはずっと息苦しそうにしています。また、咳がひどく、しょっちゅうのように嘔吐してしまい、夜間は本当に心配。そうなってしまうと、ずっと様子を見守り、眠れぬ夜を過ごすことがよくありました。
夜間診療に吸入してもらいにいくにも、寝ている長女を起こし、真夜中にたった1人でぐずる子ども2人を病院へ連れていくのは至難の業でした。
というわけで、わが家も昨年、小児科に相談して吸入器を購入しました!
しょっちゅう風邪をひいている冬場はすごくすごーく重宝しています。
また、小児科の先生からは「眠っている間の吸入もOK」と言っていただいたので、お布団の中で半分まどろみながらサクッと吸入できるのは思いのほか便利です。
薬剤は定期的にかかりつけ医に処方していただき、親子ともに体力的にも精神的にもとても楽になりました。
喘息の子どもを持つ身としては、息苦しそうに呼吸する姿を見ていると、こっちも苦しくなりますよね。
いつか息がとまってしまうんじゃないかって不安でいっぱいになるものです。
子どもの喘息で悩んでいらっしゃる方には、こんな方法もあるよって知っていただきたくて、今回記事にいたしました。
治療の一つの選択肢として覚えておいてもらえると嬉しいです。
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