みんなの親子旅行記
新幹線での長時移動、初めて飛行機、トイトレ中の旅行…、ドキドキ・わくわく・ヒヤヒヤもののエピソードから、持って行ってよかったアイテムまで、みんなの親子旅ストーリーをお届けします。
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連載 パパママの本音調査
子どもとの旅行で親が最も気にかけているのは? リアルに役立ったもの紹介【パパママの本音調査】 Vol.330
■旅行では子どもの洋服はどれくらい用意すればいい?
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予想外の行動をとり、すぐに着ているものを汚してしまうという子どもも多いですよね。旅行のときには、どんな洋服をどれくらい用意すればいのでしょうか。
また、「暑さ対策、寒さ対策がとれるように、何種類かの洋服を持っていく」というコメントもありました。
また、「荷物を減らすために、ぎりぎりサイズアウト前の洋服を持っていって、汚れたら捨てていた」というつわものも! 帰りに着ていた洋服を捨てるとはなかなか思いつきませんが、たしかに増えがちな荷物を減らすひとつの方法になるかもしれません。
■子連れ旅行、移動を快適にするには
旅行先までの移動は、どのような手段でするか、どうやって時間をつぶすか、無理なく移動するかというのも、子連れ旅行の懸念のひとつですよね。親たちの工夫について見ていきましょう。
▼子連れ旅行で飽きさせない工夫いろいろ
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飽きがちな移動の時間を少しでも楽しく過ごさせるため、パパやママたちのアイデアが寄せられました。
筆者自身も、1年間で4~5回は実家や義実家へ長時間の移動をしますが、長男と次男では好みが異なるため、それぞれに必要なものを持っていくようにしています。また年齢によってひまつぶしのグッズが変わるため、毎回、一筋縄ではいかない苦労を感じてきました。
子どもの好みを知っている親だからこそ、どうやって飽きさせずに移動するかは、手腕が試されそうですね。ただ普段とは異なる雰囲気に、よけいぐずってしまったり興奮してしまったりということもあるので、親の悩みはつきないのですが…。
▼子どもの乗り物酔い、移動疲れの対策は?
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乗り物に酔いやすい子どもだと、その対策も必要になってきます。また、長い移動が続く場合、とくに小さな子どもの場合は疲れてしまわないか心配となりますよね。
筆者も、家族で旅行したとき、当時1歳だった次男が宿泊先のホテルで突然おう吐したことが。突然のことにかなり驚き、「旅の工程に無理があったかな」と、後悔したことを覚えています。さいわいそれ以上悪化することなく、無事に帰途につけましたが、それ以来旅行の工程はできるだけ余裕を持つようになりました。
子どもとの旅行では、ついつい「あれも見せたい」「ここにも連れて行ってあげたい」と思ってしまいます。でも移動は、余裕を持って無理のない移動スケジュールを組み、子どもたちの様子を見ながら行動できる柔軟さが親には必要となってくるのかもしれません。
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