コミックエッセイ 母で主婦で時々オタクの日々
不妊治療は両親や義両親に話すべき? わが家の場合【母で主婦で時々オタクの日々 第14話】
不妊治療をしていた頃、ふと気になって調べた事がありました。それは
「不妊治療している、もしくはしていた事を両親や義実家に話すべきなのか」です。
もしかしたら、悩んでいる方の何かの役に立つかもと思ったので、我が家の場合を書いてみたいと思います。
母が私を生んだのが35年前なので、その頃はまだ不妊治療が一般的ではなかっただろうし、きっと、よくわからない治療を娘がする事に不安を感じたんだろうなと今なら思うんですが、
その時は、母に分かってもらえず悲しい気持ちが少なからずありました。
結局、その後不妊治療について改めて話をする事もなく、その場をおさめて終わったきりになっているので、うちの両親は体外受精をした事を今も知らないままです。
娘が体外受精によって産まれた事を隠している訳ではないですが、わざわざ改めて言う必要もないかなと。
同じように、義実家にも特に治療の話はしていないのですが、出産後…
「不妊治療している、もしくはしていた事を両親や義実家に話すべきなのか」です。
もしかしたら、悩んでいる方の何かの役に立つかもと思ったので、我が家の場合を書いてみたいと思います。
母が私を生んだのが35年前なので、その頃はまだ不妊治療が一般的ではなかっただろうし、きっと、よくわからない治療を娘がする事に不安を感じたんだろうなと今なら思うんですが、
その時は、母に分かってもらえず悲しい気持ちが少なからずありました。
結局、その後不妊治療について改めて話をする事もなく、その場をおさめて終わったきりになっているので、うちの両親は体外受精をした事を今も知らないままです。
娘が体外受精によって産まれた事を隠している訳ではないですが、わざわざ改めて言う必要もないかなと。
同じように、義実家にも特に治療の話はしていないのですが、出産後…
- 1
- 2
関連リンク
-
「子持ちの時短なんていらない」バリキャリ女性が新入社員に矛先を向け…ワーママへの敵意をむき出しにした結果
-
「そんなヒスな返事したら子どもが可哀想だよ」机を拭いてと頼んだだけで言い返してくる夫。家事を手伝いもしない夫と結婚した結果
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
「メシはもうちょっと普通の作れない?」つわりで苦しむ妻にまさかの一言…ご飯への執着がすごい夫と結婚してしまった結果
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈