コミックエッセイ もりりんパパと怪獣姉妹
ほぼ塾ナシ受験の結末と父の決意 ~長女の中学受験奮闘記【最終回】~【もりりんパパと怪獣姉妹 第10話】
およそ半年間。
ふり返って見るとあっという間でしたが、とにかく濃厚な半年間でした。
家庭の事情とはいえ、塾にほぼ通わず自宅での学習のみで受験を突破する…。
なかなか無謀な選択だったと思います。
ここまでの記事にも書いた通り、塾に行かなかった分かなりの苦労をしました。
悔しい思いも歯がゆい思いもしました。
…僕も長女も、そして嫁さんも次女も家族全員をも巻き込んで負の感情の連鎖が家中を巡った時もありました。
でも、様々な試行錯誤をしながらそれらを無事に乗り越え…受験もどうにか突破することができました。
困難を乗り越えるたびに長女は成長していっているなぁと、親ながらに思うこともしばしば。
そんな中、僕のそばを離れてひとり強く歩んでいく長女の姿を何度も目にしました。
それこそ小さな頃は気が弱く、人一倍泣き虫だった長女。
何かと目が離せなかったので、どちらかというと我が家は子どもとの距離が近い育児…過剰育児とも言える状況だったかもしれません。
しかし…
そんなすぐに泣いていた長女の姿はもうありません。
12才。
もう子どもの時間よりも、大人になっていく時間の方が増えていく年ごろ。
ここまでかなり寄り添った育児・教育をしてきましたが、そろそろ距離を置きながら成長を見守る時が来たのかもしれません。
寂しくないか?
と、聞かれたらそれはもちろん寂しいです。
だけど…
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