2019年9月24日 13:00|ウーマンエキサイト

子どもの習い事は何がおすすめ? 楽しく通えるようになるポイントとは

子どもの習い事の選択肢が多すぎて、何を習わせるかで悩む人は多いでしょう。子どもが喜んで通ってくれる・脳の刺激になることをやらせたいなど習い事を決めるポイントはさまざまです。子どもの習い事を決めるコツと注意点について紹介していきます。

子どもが喜んで通える選び方

目次

・子どもが喜んで通える選び方
・おすすめな習い事・人気ランキング
・習い事に関する注意点
・子どものやる気や楽しむ心を支えよう
子どもの習い事は何がおすすめ? 楽しく通えるようになるポイントとは

子どもが習い事を始めたら、できる限り長く続けてほしいと考えるでしょう。習い事を継続するためには、子どもが進んで『やりたい!』という気持ちを持てるかどうかが大事です。

子どものやる気を引き出してくれる習い事を選ぶポイントについて、見ていきましょう!

子どもがやりたいものを尊重しよう


習い事を決めるときは、親の意向ではなく子どもの気持ちを尊重することが大切です。子どもから『○○を習いたい!』と言い出したときは、できるだけその気持ちを尊重してあげましょう。

習い事を続けるには熱心な親のサポートよりも、本人のやる気が大切だからです。習い事をやるのは親ではなく、子どもです。

『上手になりたい!』『もっとやってみたい!』という気持ちを子どもが持たないと、壁にぶつかっても乗り越えられず、習い事を辞めたいと考えるようになります。

スクール・先生はしっかり吟味を


同じことを習っていても、スクールの指導方針や先生の教え方次第で、子どもの習い事に対する姿勢が大きく変わることがあります。

子どもが興味を持って始めた習い事でも、スクールの雰囲気や先生との相性が悪いと苦痛に感じることがあるからです。

子どもに何を習わせるかを決めるときは、スクールと先生について情報を集めて、事前に見学をしておくことをおすすめします。

費用や送迎など親の負担も考えて


子どもが好きで始めた習い事でも、親の負担が大きくなると続けられなくなることがあるので、送迎や費用のことも考慮した上で習い事やスクールを決めることをおすすめします。

子どもが小さいうちや遠くにあるスクールに通わせるときは、親が送迎していくことになるでしょう。

習い事の場所が自宅から離れている、幼い弟や妹がいる場合など、送迎するだけでも親にとってかなりの労力になってしまいます。

習い事の内容にもよりますが、月謝以外にユニフォームや合宿・発表会などで別途費用がかかる習い事も少なくありません。

習い事費用の負担が重くなってくると、子どもが習い事を好きでも続けさせることが困難になってくるでしょう。

おすすめな習い事・人気ランキング

子どもの習い事は何がおすすめ? 楽しく通えるようになるポイントとは

子どもに合った習い事を見つけるのは、思っていた以上に難しいものです。子どもの習い事選びで迷ったときは、人気の習い事ランキングが参考になるかもしれません。

基礎体力向上も 1位 スイミング


習い事の定番といえばスイミングで、人気ランキングでも1位です。人気の理由は、『健康な体』を作ることにあります。

体力アップだけでなく、心肺機能を高めてくれるので、ぜんそくの予防や改善も期待できるといわれています。

また、ママが妊婦のときからマタニティースイミングに通ったり、子どもが生後6カ月くらいからベビースイミングを習わせたりと、長く通えるのも特徴です。

苦手意識を持つ前に 2位 英語・英会話


2020年から小学校での英語教育が必修となりますが、英語の必要性を感じて親が率先して習わせるケースが多くみられます。親自身が英語に対して苦手意識がある、習得するのに苦労している人ほど、子どもに早いうちから英語を身に付けさせたいと考えるようです。

センスを磨ける 3位 ピアノ


以前は女の子の習い事といえば『ピアノ』というくらい、定番でした。現在でも人気の習い事の1つですが、昔と違うのはピアノを習う男の子が増えたことです。

ピアノを習うと、音符が読めたり音感が身に付いたりすることが期待でき、ほかの楽器を習うときにも役立ちます。

また、ピアノを弾くときは右手と左手でそれぞれ異なる動きが求められるので、脳を鍛える効果も高いといわれていますよ。

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