幼児がいると大変…!突然の停電で焦りまくったので改めて「防災対策」を考え直しました
…電力会社のみなさま…暑い中日夜復旧作業、本当にありがとうございました!!
復旧と聞いた瞬間はいろいろな思いがよぎりましたが、その後ニュースでもっと甚大な被害から数日経っても復旧していない地域があると知り、同じように幼い子連れで全面的にインフラが絶たれている地域のご家族を思うと、後から恐怖が襲ってきました。
今回学んだことのまとめ
今回勉強になったことをまとめました。
・幼い子がいる場合、非常事態が長期化したらリスクが増すので、一刻も早く避難先を見つけておくこと。
・モバイルバッテリーは非常用に大容量のものがあると安心。
・懐中電灯は暗くてもすぐわかる場所に常備。ランタンなどもあると良いかも。
・冷凍庫の中身をクーラーボックスに移してしまったが、本当はそのまま開けずに置いておくのがベストだった(丸一日ならほぼ無傷だったと友人談)
・トイレ用の水の備蓄は想定より多くて正解。幼児を家に置いて一階から高層階まで水抱えて何往復もするのは現実的に厳しい。
(子どもが小さいのでお風呂のため水はしない派なので)
・大判の体拭きシートは助かった。ただし肌の弱い次男はおそらく数回拭くとかぶれてしまうので、使い捨てにしても良いガーゼがたくさんあれば、ミネラルウォーターで湿らせて拭いたりとかの方がよいかもしれない。
・買い置きしておいた羊羹が意外に子どもたちに好評(大人のおやつのつもりだった)
今回の台風は、わが家の防災対策を真剣に見直す必要を実感できた災害でした。
幸運にもこの程度で済み、ある意味わが家の災害対策のダメっぷりがよく分かった「訓練」のような機会でしたが、もっと大規模な地震や豪雨、自然災害以外にも、非常事態はいつ起きるか分かりませんよね。
それは明日かもしれない。いや、今夜かもしれない。
子どもたちに自信を持って「何かあっても大丈夫!」と言えるように、わが家に合った防災対策をこの機に見直そうと思ったできごとでした。
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