コミックエッセイ 四方向へ散らないで
アナログ作業が多数発生…「双子の予防接種」への長い道のり【四方向へ散らないで Vol.17】
■予防接種までの一連の苦労がすべて水の泡になることも
毎回、後半になるにつれて「この字、読めるの?」レベルの汚さになっていく双子の予防接種の用紙。
これ思わず家で書くのを忘れてバタバタと病院へ行ってしまった日には地獄を見ますからね…。
基本、予防接種は私ひとりで連れて行っていたので、逃走したり泣いたり妨害してきたりする双子を周りの人に迷惑をかけないように見ながら記入しなければならず、何度、受付の方や看護師さんが助太刀に来てくれたことか。
その節は大変お世話になりました…スミマセン…。
次に打てる予防接種を確認して、保育園や小学校の行事、仕事の都合と照らし合わせながら予約をとり、前日までに用紙全てを記入し、仕事を早退して、保育園へ急いでお迎えに行き、2人を抱えて病院へ行って受付を済ませるというこの一連の流れをへてようやく予防接種へとたどり着ける…と思うでしょう?
こうなった瞬間、その一連の苦労が一瞬にして水の泡になるんですよねー。
双子で摂取時期がズレるとややこしくなるからと、片方が打てない時は2人とも打たないというやり方をしていたので、双子の予防接種はこの『病院での検温』が最後のボスとして常に立ちはだかっていました。
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