コミックエッセイ 長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話
点滴が外れ「帰れる」と大喜びする長男、本当のことを伝えるのが辛い…【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.9】
■前回のあらすじ
川崎病のステロイド治療がスタート、しかしステロイドを注入するときに長男が痛がるように…。包帯を外してみると、長男の手はひどく腫れていたのでした…。
川崎病のステロイド治療がスタート、しかしステロイドを注入するときに長男が痛がるように…。包帯を外してみると、長男の手はひどく腫れていたのでした…。
川崎病のステロイド治療がスタート、副作用や入院期間に衝撃…!【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.8】
点滴がずれていたためその日の夜は点滴を外してもらい、飲み薬に変更してもらいました。
そして朝を迎えました。
すぐに点滴が外れている事に気づく長男。
ないと気づくと「やったー!」 と大きな声ではしゃいで喜ぶ長男。
久しぶりにこんなに喜んでいる長男を見た気がしました…。
そして長男は…、
そうなんです。長男は点滴が外れていた事よりも「点滴が取れた=もう家に帰れる!」と思ったようで、それでこんなに喜んでいたのでした。
入院当初から点滴が嫌だと泣いていた長男。「長男の病気をやっつけるためにつけてるんだよ、治ったら点滴取れるからね」とお話していたのを覚えていたようでした…。
そう伝えると…、
めちゃくちゃへこんでしまった長男…。
そりゃそうだよね…あんなに喜んで帰れるんだって思ったんだもん…。まだ頑張らなきゃいけないのかって感じだったと思います…。
次回に続きます。
「検査に連れて行かないで」 長男の必死のお願いに母の胸が痛む…【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.10】
※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。必ず診療機関にご相談ください。
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