コミックエッセイ 我が子を触れない母の話
「何か違う…」 娘に感じていた違和感の正体がハッキリわかった瞬間【我が子を触れない母の話 Vol.7】
■最後のピース、それは…
もちろん、赤ちゃんには生きるためのお世話をする母親が必要なことは分かってます。
しかし、何気ない親子の姿を見て、ハッとしました。
こんな風に、当たり前のように身を任せてもらったことなんてない…。
koto子に対して感じていた「なんで?」「どうして?」は、ほとんど「拒否」から来ていると気付きました。
母乳拒否や抱っこ拒否だけじゃない。
目も合わない、微笑みもくれない、触らせてもくれない…。
赤ちゃんが親を拒否する、なんてあり得ないと思っていたので、気付いたときは自分でも信じられませんでした。
この日を境に、いろいろと世界が変わります。
あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は専門機関にご相談ください。
次回に続きます。
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〜子どもの発達障害を知ろう、考えよう〜
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