コミックエッセイ 娘が夜驚症になった話
ママ友の子どもに大声で怒ってしまった、その頃から娘に異変が…【娘が夜驚症になった話 Vol.4】
人様の子どもには怒らない。それは私が固く決めていたことでした。
理由はやっぱり「人様の子どもだから」です。
私が思う「良い」「悪い」は、その子の親と一緒とは限らないからです。
それに、私自身が小さい頃に友達のお母さんにすっごく怒られて、きっと私が悪かったのだろうけど、そのお母さんにはもう恐怖心しか持てなくなってしまって。そこから「私はそんな存在になりたくない」というのが根本にあるのだと思います。
よその子どもにお願いをすることはあっても、私の言う事を聞いてくれなくて怒ることは今まで一度もありませんでした。
ましてや大きな大人が大声で幼児に怒るなんてーーーーーー!!
大後悔。猛反省。
マリーに怖い思いをさせてしまったのではないか、嫌われてしまったのではないか、とても気になりました。
次に続く
本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
- 1
- 2
ロード中
関連リンク
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
都民投票で映像化作品を選出。福祉のグッとくるエピソードを都民から大募集!エピソードを再現ドラマ化するプロジェクト。「寄り添ってくれた」「救われた」等の福祉職とのふれあいに関する選定されたエピソードを再現ドラマ化してメディア展開
-
文句を言い逃走するマリー、あまりにひどい態度についに私は…
-
「YouTuberになりたい」を全否定しないで! 子どもの夢に隠れた「才能の種」の見つけ方
-
遊具で「首を吊った状態」の3歳児が意識消失。ローラー滑り台で股関節脱臼も…GWの公園遊びで注意したいこと