コミックエッセイ なんとかなるから大丈夫!
義母との同居は関係なかった…少しずつ楽になったわが家の「家事分担」【なんとかなるから大丈夫! Vol.19】
■もっと夫に家事に関わってほしくなった
もっと、夫に関わってほしい、という気持ちが芽生えました。
夫と一緒に息子を育てたい…そんな気持ちになりましたが、義母と同居していると、夫に家事をお願いすることが、とても難しく思えたのです。
別居したら、もっと気が楽になるかもしれない。
夫も、もっと家事に関わってくれるかもしれない。
そんなことを思うこともありました。
しかし、問題は同居ではなかったと、今は思います。
本当に問題だったのは、私が自分の気持ちを、夫になかなか伝えられなかったことです。
声に出さずに「気づいてよ!」と思うだけでは、何の意味もないのです。
もっと関わってほしいなら、言葉にすればよかったのです。
自分の気持ちをきちんと相手に言うことができたら、嫌なものは嫌だと、ちゃんと言うことができたら、あんなに悩むことも、考えることも、つらい気持ちになることもなかったかもしれません。
ホルモンバランスの乱れなどもあったと思います。
精神的にやられることがあるのは、同居している、していないは関係ないかもしれません。
関連リンク
-
「そんなヒスな返事したら子どもが可哀想だよ」机を拭いてと頼んだだけで言い返してくる夫。家事を手伝いもしない夫と結婚した結果
-
「子持ちの時短なんていらない」バリキャリ女性が新入社員に矛先を向け…ワーママへの敵意をむき出しにした結果
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
「メシはもうちょっと普通の作れない?」つわりで苦しむ妻にまさかの一言…ご飯への執着がすごい夫と結婚してしまった結果
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈