コミックエッセイ 耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間
罪悪感で娘の顔を見るのも辛い、しかし娘を抱き上げると…【耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間 Vol.4】
■前回のあらすじ
「難聴と決まったわけではない。気にしすぎないように」そう言われてもとても穏やかではいられませんでした。
「難聴と決まったわけではない。気にしすぎないように」そう言われてもとても穏やかではいられませんでした。
「再検査=難聴」ではないとわかっているけれど…どうしても自分を責めてしまう【耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間 Vol.3】
新生児聴覚検査で再検査と言われた時のお話です。不安な心理描写も描かれておりますので、辛いと感じる方は閲覧をお控えください。
※生後6ヶ月の時点で耳は正常にきこえています。
※生後6ヶ月の時点で耳は正常にきこえています。
娘の顔を見ることすら苦しくなっていた私。すやすやと眠っている娘のかわいい寝顔を見るだけで本当に心が痛くて。でも、同時に愛おしさも感じ、じんわり心が温かくなりました。
この時は、罪悪感やかわいそうだとか、いろんな思いが渦巻いて、負のループに陥っていました。
途中で看護師さんや助産師さんが、ただならぬ様子の私を何度か見にきてくれましたが、それがまた嫌で嫌で…。きっとかわいそうだと思われてんだろうな…、と勝手に思ってしまい、会うことすら拒否していました。
大丈夫じゃない人に向かって、「大丈夫ですか?」と聞くのは、ストレスでしかないなと、この時とてもよくわかりました。
次回へ続く
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