コミックエッセイ 最悪な日
口ごもるしかめっ面のおじいさん もしかして助けてくれようとした…?【最悪な日 Vol.8】
■何も言わず立ち去ったおじいさんはその後…
顔は強面だったけれど、よく見たらとても人が良さそうで、こちらを心配している雰囲気がじんわり伝わってきました。きっと、何か言えば泣き止むのか、何を言ったら世間的に大丈夫なのか、話しかけることによって怖がらせたりしないか…。そういうことを気にして言葉が出てこなかったんだろうなぁと思います。
家に入った後も、何もできなくて申し訳ない、というような顔をしていて、優しく心配そうに見守ってくれているのがわかりました。おじいさんの、何かしてあげたいという姿勢にとても救われました。
次回に続きます。
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