コミックエッセイ うちの家族、個性の塊です
旦那の顎にある傷痕…そこに隠された「苦い思い出」とは!?【うちの家族、個性の塊です Vol.60】
■追いかけてきた女子に謝ることができなかった旦那は現在…!?
旦那は病院に運ばれることになりましたが、傷の手当てをされながら、追いかけてきた女子に目を向けると、先生に怒られていたそうです。
旦那は顎を痛がりながらも「俺が悪いのに…怒られて…申し訳ない」と思ったとのこと。
しかし、その言葉を口にすることはできず、そのまま病院に運ばれて行きました。
結局、学校に戻った後も旦那は、その子に謝ることはできなかったそうです。
今も思い出すようで、
子どもたちの前でこの思い出を話すたびに、「走り回ったら、危ないよね~けがするよね~」と言い、「自分が悪いと思った時は、ちゃんと言おうね」と子どもたちに伝えています。
ちなみに、先生に怒られてしまった女子とは、その後、気まずくなることはなく、大人になってからも、同級生の集まりで何度か飲んだそうです。
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