コミックエッセイ スイス人夫VS日本人妻 〜家族の偏食、どう乗り切る?〜
「魚料理は嫌い」と言えない理由を聞き怒りが収まった【スイス人夫VS日本人妻 〜家族の偏食、どう乗り切る?〜 Vol.8】
海に囲まれてる日本では幼い頃から食卓には魚介類が並んでいますが、海のないスイスではそれほどでもなく…。
だけどお魚が好きなスイス人はたくさんいます。義父も魚が大好きだけど、義母が魚介類NGなので、レストランに1人でお魚料理を食べに行ったりしているそうです。
義母がどうして魚介類をそこまで敵視するのか疑問に思っていたのですが、マスの肝油の話を聞いてからは「彼女も幼少期大変だったんだろうなー、私もそんな強烈なものを毎日口に放り込まれていたら、魚嫌いになってただろうなー」と共感できるようになりました。
食の好き嫌いには個々に理由があるんだということに気づき、ちゃんと原因を知ると共感できる点が出てくるんだと思いました。
夫が魚料理を「嫌いじゃない好きだ」と嘘をつく癖を許せなかったのですが、小さい頃「嫌い」と言ったら父親から「恥だ!」と言われてしまう状況があったなんて…。そりゃ、「嫌い」なんて言えないですよね。
普段は嘘や偽りが大っ嫌いな私の夫。食べ物に関してだけは大嘘つきだったのは、自分自身も騙し続けないといけなかったから…。その背景を知り、私の今までの怒りは消え失せ、むしろ同情心がわいたのでした。
そして私は心を入れ替え、夫にある提案をすることに!
次回に続く
「スイス人夫VS日本人妻 ~家族の偏食、どう乗り切る?~」(全17話)は14時更新!
この記事もおすすめ
- 1
- 2
ロード中
関連リンク
-
「気になっていたけど、まずは試してみたい」に応える「ケールプロテイン ピュアルン」にトライアル商品を発売!妊活中・マタニティ、産後ママの毎日の栄養習慣をもっと手軽に
-
藤本美貴さん「仕事関係でも2人きりで異性と会うことはない」既婚者の男女混合グループ問題に激怒「嫌なら離婚した方がいいって何!?」
-
澤穂希さんが夫に「髭剃りを買ってきて」と頼まれて買ってきた“信じられないもの”とは? 「そんな小さなこと気にするな」と一喝
-
プチプライスなのにハイクオリティ!1台110円(税込)のカスタムシール付きミニカー『FUNBOO(ファンブー)』第4弾はTOYOTA GR86シリーズ全12種が登場!
-
「わかりみが深すぎる」結婚後に「もっと話し合っておけばよかった」2位は子ども、1位は?