コミックエッセイ ドイツDE親バカ絵日記
長らく日本に渡航できていない4歳の息子が抱く「日本の印象」が面白い!【ドイツDE親バカ絵日記 Vol.45】
ウーマンエキサイトの皆さん、こんにちは! ドイツでひとり息子を育てているぱん田ぱん太です。
2020年の始めにコロナ禍が始まって以来、私と息子のフリッツ君は日本に行けていません。私にとっては故郷、フリッツ君にとっては自分の生まれのルーツがある国ですから、定期的に一時帰国したいのですが、今の状況ではなかなか難しいところ……。
しかし、フリッツ君が日本の文化にまったく触れられていないかと言えば、そういうわけでもありません。ありがたいことに、日本にいるお友達が時々私やフリッツ君にプレゼントを送ってくれるのです。
日本の子どもたちが大好きな、幼児向けの有名絵本シリーズは、すっかりフリッツ君のお気に入りシリーズになりましたし、
ドイツにはない非常に精巧な作りの食べ物消しゴムシリーズは、フリッツ君の大好きなおままごとで大活躍!(ちなみに私も子どもの頃このシリーズが大好きで、集めていました)
フリッツ君が「もっと欲しい」と言うのにすぐに買ってあげられないのが心苦しいですが、次回のプレゼントの楽しみが増えるのもいいことです。
そしてフリッツ君はもちろん、ドイツで手に入るおもちゃにも興味がないわけでもありません。
最近よく見かける、指で押すとぺこぺこと引っこむゴム製のおもちゃがお気に入り。
こちらもフリッツ君は「もっと大きいやつが欲しい」とおねだり。高価なものでもないので買ってあげてもいいのですが、簡単に「いいよ!買ってあげるよ!」と言うのも教育によろしくないので、「見つけたらね」と曖昧な返事をしてみます。
すると、まさかの日本が登場。上記の日本の絵本やおもちゃに関して、私がよく「日本にはあるんだけどね」と言っていたのが印象深かったのでしょうか(笑)。
そして、また別のある日。おままごとセットのコップを使って遊んでいました。
コップは3種類あり、コーヒーと、水と、ミルクの絵柄が描かれたもの。それを見て、私はあることを思いつきました。
コップを持って、ごくごく、おいしいね!……だけじゃつまらないので、アレンジをしてみることに。フリッツ君は新しいアイディアが大好きなので、気に入ってくれたようです。
フリッツ君も私のアイディアを応用して、『ミルクお水』という謎の飲み物を作っていました(笑)。
子どもの豊かで楽しい発想力や想像力を邪魔したくないので、「そんなものないよ!」「そんなのまずいよ!」と否定はしないようにしています。すると……。
また出た、日本!!(笑)。
どうやら、フリッツ君の頭の中に広がるたくさんの想像(理想?)の物は、全部日本にあると信じているようです……。
いずれフリッツ君と実際に日本に行ったとき、彼はどんな反応をするのでしょうか。思っていたより普通でがっかりするのか、それとも、彼の想像を超えるたくさんの新しいものを発見できて、大喜びするかもしれません。
何にせよ今はコロナ禍が落ち着いて、以前のように気兼ねなく日本へ行ける日を待つのみ。近々日本に行けたら、その時のことも、ここウーマンエキサイトの記事にてご紹介できたらいいなと思います!
2020年の始めにコロナ禍が始まって以来、私と息子のフリッツ君は日本に行けていません。私にとっては故郷、フリッツ君にとっては自分の生まれのルーツがある国ですから、定期的に一時帰国したいのですが、今の状況ではなかなか難しいところ……。
しかし、フリッツ君が日本の文化にまったく触れられていないかと言えば、そういうわけでもありません。ありがたいことに、日本にいるお友達が時々私やフリッツ君にプレゼントを送ってくれるのです。
日本の子どもたちが大好きな、幼児向けの有名絵本シリーズは、すっかりフリッツ君のお気に入りシリーズになりましたし、
ドイツにはない非常に精巧な作りの食べ物消しゴムシリーズは、フリッツ君の大好きなおままごとで大活躍!(ちなみに私も子どもの頃このシリーズが大好きで、集めていました)
フリッツ君が「もっと欲しい」と言うのにすぐに買ってあげられないのが心苦しいですが、次回のプレゼントの楽しみが増えるのもいいことです。
そしてフリッツ君はもちろん、ドイツで手に入るおもちゃにも興味がないわけでもありません。
最近よく見かける、指で押すとぺこぺこと引っこむゴム製のおもちゃがお気に入り。
こちらもフリッツ君は「もっと大きいやつが欲しい」とおねだり。高価なものでもないので買ってあげてもいいのですが、簡単に「いいよ!買ってあげるよ!」と言うのも教育によろしくないので、「見つけたらね」と曖昧な返事をしてみます。
すると、まさかの日本が登場。上記の日本の絵本やおもちゃに関して、私がよく「日本にはあるんだけどね」と言っていたのが印象深かったのでしょうか(笑)。
そして、また別のある日。おままごとセットのコップを使って遊んでいました。
コップは3種類あり、コーヒーと、水と、ミルクの絵柄が描かれたもの。それを見て、私はあることを思いつきました。
コップを持って、ごくごく、おいしいね!……だけじゃつまらないので、アレンジをしてみることに。フリッツ君は新しいアイディアが大好きなので、気に入ってくれたようです。
フリッツ君も私のアイディアを応用して、『ミルクお水』という謎の飲み物を作っていました(笑)。
子どもの豊かで楽しい発想力や想像力を邪魔したくないので、「そんなものないよ!」「そんなのまずいよ!」と否定はしないようにしています。すると……。
また出た、日本!!(笑)。
どうやら、フリッツ君の頭の中に広がるたくさんの想像(理想?)の物は、全部日本にあると信じているようです……。
いずれフリッツ君と実際に日本に行ったとき、彼はどんな反応をするのでしょうか。思っていたより普通でがっかりするのか、それとも、彼の想像を超えるたくさんの新しいものを発見できて、大喜びするかもしれません。
何にせよ今はコロナ禍が落ち着いて、以前のように気兼ねなく日本へ行ける日を待つのみ。近々日本に行けたら、その時のことも、ここウーマンエキサイトの記事にてご紹介できたらいいなと思います!
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