コミックエッセイ:双子育児まめまめ日記

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】

こんにちは。ぐっちぃと申します。

現在、中学1年生の双子絵日記(双子を授かっちゃいましたヨ)を描いています。

今回は、娘たちが保育園に入園したときの話です。

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】
保育園の入園が決まってホッとしたのもつかの間、送られてきた入園案内を見てびっくりしたわたし。

入園日までのんびり構えてちゃいけないのね……。しかし、そもそも家で双子を見つつ縫い物をするって、無理無理の無理なのでは?

「母の愛情」とかそんな言葉で片付くもんじゃない。

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】
わたしのまわりのママ友たちは「自分じゃ無理」と言いつつもミシンにチャレンジしたり、母親に頼んでみたりと、何かしら希望が見えていたのがうらやましかったです。

最終手段として、お店で売ってるバッグをなんとか活用するしか、と考えていたけど、「キャラものNG」の指定があると探すのにも苦労しそう!

入園する保育園や幼稚園によってルールはさまざまだと思うけど、これはけっこう難関なのでは!?

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】

万事休す!!!

裁縫ができない私はどうすれば…入園前の通園グッズ指定に泣いた話【双子育児まめまめ日記 第31話】
ママさんサークルの方なんて普段、挨拶くらいしかしないのに「縫い物ができる」って聞いたとき、「この方にお願いするしか!」ってなって、ないコミュ力を駆使して、なんとか作っていただいた感じでした。

サークルに入ってなかったら、どうなっていたことか。奇跡とはこのこと。

はじめて我が子を送り出す園だからこそ、きちっと細かく指定してくれたほうがありがたいのかな……と思いつつ。

できないもんはできないなーと腹をくくった入園グッズでした。

おわり


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