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コミックエッセイ 夢見る母の教育虐待

「私は母の人生の代わりだ…」絶望した後にしたせめてもの反抗【夢見る母の教育虐待 第6話】

ウーマンエキサイト
自分の望んだ進路が絶たれ、悔しい思いをした母。

「私は母の人生の代わりだ…」絶望した後にしたせめてもの反抗【夢見る母の教育虐待 第6話】
「私は母の人生の代わりだ…」絶望した後にしたせめてもの反抗【夢見る母の教育虐待 第6話】
心身に疲れが出始めていたころでもあり、「それでもなんでも受験なんだから前向きに頑張らなきゃ!」と気持ちを奮い立たせられる状態ではありませんでした。
 
 

■私がした、せめてもの反抗


「私は母の人生の代わりだ…」絶望した後にしたせめてもの反抗【夢見る母の教育虐待 第6話】
今なら「私を使ってお母さんの夢を叶えようとしないで!」と気持ちをむき出しにして怒ることもできますが、あまりの絶望感に、そんな気力も湧いてきませんでした。

また、母に直接、何かを言う勇気も度胸もなかった私は、せめてもの反抗心でA女子中の過去問題集を、ゴミ箱に投げ入れてしまいました。

次回に続く(全16話)毎日10時更新!

 
 
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