コミックエッセイ ひなひよ育て ~愛しの二重あご~
おしゃれ偏差値の高さに驚愕!イマドキ小学生のファッション事情【ひなひよ育て ~愛しの二重あご~ 第86話】
子ども達を見ていると、あらゆるところで感じるジェネレーションギャップ。
最近つくづく自分の時代と差を感じることがあります。
小学生にして、もう立派にファッションを楽しんでるって感じなんですよ。
私が同じくらいの歳の頃なんて、おやつのことしか考えてなかったというのに。
一緒に買い物に行っても、ずいぶん垢抜けたおしゃれな服がズラリ。
今の子ども服って、大人向けのデザインを子どもが違和感なく着られるように落とし込んでいる感じのものが多いんですよね。
なので子ども服に対する『可愛い』と、普通にファッションとしての『可愛い』が共存していて、ときめき大爆発不可避なんです。
お店に行くと「ここからここまで全部ください」と叫びたくなります。
子どもの服を買うのに付き合うというよりは、私が子ども服見たくて付き合ってもらってると言っても過言ではないかもしれません。
ちなみに私がひなと同じ年齢の頃どんなファッションをしていたか、どれくらいジェネレーションギャップがあるのかというと、こうです。
毎日Tシャツにジーパンにスニーカー!こだわりゼロ!!
私は服に無頓着な子どもだったので、ジェネレーションギャップではなく私個人がダサかっただけ説もありますが…。
それにしても、今はおしゃれの平均値が上がっている気がします。
でも、そうかと思えばキャラクターものの『THE!子ども!』なデザインの服を気に入っていたりもして。
そんな一面になんだかホッとしつつ、ギャップに萌えているこの頃です。
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