コミックエッセイ 双子を授かっちゃいましたヨ☆
除雪作業の暗黙のルールと、その後の夫のひと言にモヤった話(後編)【双子を授かっちゃいましたヨ☆ 第359話】
雪の多い地域に住むわが家。毎年恒例の雪かき作業に今年も奮闘したのですが……。
■帰宅した夫の言葉に違和感
数日間降り続いた雪でてんやわんやしていました。
家から出たくない!って思ったけど、仕事や学校にいかなきゃいけないし、どんどん積もる雪を放置するわけにはいかない~。
学校も部活がなくなり、娘たちも早く帰ってきたので、3人で雪かきをしていました。
中学生2人の頼もしさで、道路もベランダもピカピカに! がんばった! みんながんばった! 母もがんばった!
え? 最初に言う言葉がそれかい?
夫も毎日お仕事がんばって、こんな雪の日でも朝早くから出社して本当に大変なのはわかってるんだよ。
疲れてるだろうなと思って、スムーズに帰ってこれるように雪かきしたんだからさ。でもなんか、それじゃなくない? みたいな……。
がんばったのに「もっとがんばれ」って言われたみたいな感覚になり、ちょっとだけモヤっとしてしまったんです。
感謝されたくてやったわけじゃないけど、やっぱ「ありがとう」や「がんばったね」って元気づける言葉、欲しいじゃん。明日もがんばろーっていう気持ちになるじゃん?
「ありがとう」の感謝の言葉って、たった5文字だけど、5文字以上のでっかい気持ちを送れるし受け取れるから、まず「ありがとう」から会話を初めてくれって伝えましたよー。
そしてわたしも、遅くまで仕事をがんばるくま氏に感謝の心を忘れずに接しようと思いました。
こういうの、ケンカにならずに話をきいてくれるくま氏はえらいと思う(以下、後日談)。
<了>
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